改めて旧記事に目を通
下記より写真を直接コピー
ラオス旅行記(後半・ルアンパバーン) 2016年8月11日・12日・13日・14日 ~ラオス(ルアンパバーン)・バンコク・シンガポール~
ルアンパバーンはランサン王国(1353-1975)の王都で、古くはムアン・スワ、その後シェントーン と呼ばれた。
1995年ユネスコによって世界遺産に指定
・ラオス情報文化観光相観光部のウェブサイト(=>こちら)
・ガイドブック 地球の歩き方
などを参考
8月11日 ビエンチャンからルアンパバーンに移動し、早速観光
空港到着出口にて現地係員(12:15)と会い、市内の地元の人が立ち寄る食堂にて昼食
このヌードルが美味しかった。
・Kuangsi Waterfall Park(クアンシーの滝) 観光へ市内から約 30km に位置する美しい滝
14:15くらいに公園入り口前の駐車場に到着
多くの露天商店やレストランが駐車場を囲むように立ち並ぶ。
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雨季で水かさが増しており、滝はごうごうと音を立てて流れ落ちていた(15:00)。

細かく舞う滝の水で、まるで霧雨で濡れる様に、滝の下でびしょぬれになってしまった。
15:30前に駐車場を出発
駐車場では車が前後に挟まれ、まったく動かせずに、しばらく待つ事になる。
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表通りにも観光客相手の屋台(レストラン)や売店(お土産屋さん)が立ち並ぶ。
公衆トイレがあったので、そちらを使用して出発
滝を観光して、山を下る(16:01)。
途中眼下を見下ろせる場所で写真を撮影

・ラオス式足つぼマッサージ体験 (30 分) 16:38到着
マッサージをした後、18:15までの自由行動
17:45に雨、動きが取れず雨宿り
フランス料理は名店L’Elephant Restaurant(エレファント)18:30前

フランス料理のセットを選ぶ。
ボリューム満点で美味しく食べられた。

食事は18:36~19:24の約1時間
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19:49帰る時には辺りは暗くなっていた。
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L’Elephant Restaurant(エレファント)
Ban Vat Nong Box 812
Luang Prabang Lao P.D.R.
電話:856 71 252 482
オフィシャルサイト(英語)は=>こちら
20:00くらいにホテルに到着

既にチェックインはしていたので、バーで少し飲んで部屋に帰った。
8月12日 朝/昼/夕食つき
5:34ホテルを出発し、托鉢体験に向かう。
出発時には昨晩の嵐の様な大雨は小降りにはなってきたものの、未だ止むことなく降っていた。
托鉢で座る手前の交差点で車を降り、ずらりと低いプラスチックの椅子が並ぶ場所に歩いてゆく(5:47)。
ここが数寺の僧侶が一堂に托鉢にまわる場所だと教えられる。
観光客用にか?テントが張られ、その下に椅子が所狭しと一列に並べられていた。
そこでツアー価格に入っているという托鉢用のもち米の入った小さな入れ物を受け取って、指定された椅子へ座った。
肩に布地を斜めにかけて、いつくるのか?と考えていると、左手から傘を持ち、托鉢用のお椀を手の持つ僧侶が列をなして歩いてくる。
一定のペースで歩く者、立ち止まってくれる者、もち米はいらぬとばかりに早足で通り過ぎる者と様々
入れ物の中のもち米がなくなった時点で、列の切れ間を通り、車道側へ出た。
托鉢を終えて、ワットマイ裏の朝市の開かれている場所に歩いて行くも、昨晩の雨の為か朝市の開店しているお店が少なく、見学の場所を変更
ルアンパバーンで一番大きな地元市場へ車に乗って移動(6:15)


テントスペースには主に野菜類が目立つ市場で他にも様々なものが売られていた(6:17)。
目にした事のない野菜などは聞きながら、歩いてみる。
建物の下なども見て、市場を一巡
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ホテルへ戻る。
朝食を食べて、再度の出発に備えた。
出発後、メコン河ほとりへ向かう。
舟に乗って、メコン河を1時間半ほどさかのぼるとの事。

広大な河は茶色く濁り、とうとうと流れている。
思ったよりも、その流れは力強く、そして早い。
車などまで乗せた渡し船が対岸から渡ってくる(8:48)
船に乗り込み出発を待つ(8:51)

船の中の座席は車用の座席も設置されていたりして、何だか微妙
船は河の端を主流を避けるようにして、上流へ
約一時間ほどで、ラオ焼酎の集落サンハイ村へ着いた(10:10)。

ラオ焼酎の製造方法の説明を聞き、試飲をする。


味は美味しく、小さい瓶を1つ購入(10,000キープ)
10:20並べてあるラオ焼酎を眺める。

小瓶の液体が澄んだものがアルコール度数15%、濁ったものが45%、赤いもち米から作られるものが15%
買ったものは、色合いが赤い小瓶
持ち帰るまでに、割れなければいいなと思いながら
*実際無事に持ち帰る事ができた。
再び舟に乗り、目的地をめざす。

Pak Ou Caves パクウー洞窟に到着(11時過ぎ)

少し舟に酔った気分(もしかしたら慣れぬラオス焼酎のせいかも?)、舟を降りて洞窟への階段を登る。
洞窟は山の雰囲気を見ても明らかだった様に、鍾乳洞だった形跡の残る空洞
そこに数多くの仏像が納められていた。

ちなみに写真に矢印をつけた上が1966年の洪水、下が2008年の洪水でここまで水が出たという水位

ガイドさんに見送られて、もう1箇所の洞窟へ行く為に、さらに階段を登る。
洞窟入口で募金箱にお金を入れて蝋燭とお線香を渡される(金額はガイドさんに伝えられたが、失念)。
入口でお供えをして、奥へ進む。
暗いのでiPhoneの電灯機能をフル活用し、仏像を見てまわる。
中を一周して外に出た(11:35)。

そこで気がついたが、募金箱前のスタッフの机上に小さな懐中電灯があった。
階段を降りて、ガイドさんと合流
ルアンパバーン中心部のメナム河の桟橋より船で約2時間
距離にして、約35km(地球の歩き方には25kmと記載してあるが、グーグルの地図でみるとおよそ30kmである事はまちがいない)
上流に向かって左側に位置するメコン河とウー川が合流した地点の対岸の洞窟
ここには「タムティン洞窟(タム・ティン・ルム)」と「タムプン洞窟(タム・ティン・トゥン)」の2つの洞窟がある。
タムティン洞窟には、4,000体もの仏像が安置され、神聖な場所として崇められてきた場所
16世紀にセタティラート王により発見されたといわれている。
国内が乱れた時には、王族がここに身を隠したと言われている場所
現在も人々が仏像を奉納するため、仏像の数は増え続けている。
タムプン洞窟はタムティン洞窟を出て、左手にまわり階段を登ったところにあり、中は真っ暗(入口で懐中電灯を借りること可能)
対岸のレストランへ舟で渡る。
渡ったところで、舟とはお別れ(11:55)


レストランでラオス料理を食べた。
筍(たけのこ)に詰め物をし揚げた1品が美味しかった。
魚の脂身がまるで豚の脂身の様な味と食感
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ビールが飲みたいところを、まだ先が長い事を鑑みて、じっと我慢

2008年8月12日の洪水ではこのお店も水につかったという写真が飾られていた。

Manivanh Restaurant(マミワン・レストラン)
Tamting Luang Prabang
電話:856 30 526 2410
食後はガタガタした未舗装の道をルアンパバーンへ車で戻る。
レストラン前に来ていた迎えの車は揺れながらも、徐行状態で前に走った。
途中象園を2つ見かけた。
ここを含めて数ヶ所ルアンパバーン郊外には外国人を客とする象園があるそうだ。
水牛の群れを見ながら、朝市場で見た水牛の白い皮(ガムの様に口に入れて噛むとの説明)を思い出した。
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心地よいとはけっして言えない揺れで、少し車酔いだと思っているうちにやっとの事で、舗装道路へ出た。
ここから車は順調に速度を増して、市街地へ
まずは、Royal Palace Museum 王宮博物館(14:00)

正面ゲートから入ると左手に最後から2番目の国王の大きな銅像が立っていて、その後ろにはラオス舞踏を見せるシアター
右手に仏像が納められた建物(パバーン像安置祠)

正面が旧王宮(現博物館)

靴を脱ぎ、博物館の建屋に入る。
まず、カメラを含め、荷物を建物左手の方に設置されているロッカーに預ける。
祈祷の間=>儀式の間=>王の接見の間=>謁見の間=>王の書斎=>王妃の間=>王の間=>子供部屋=>食堂=>王妃の接見の間=>書記官の業務部屋
これらの順に見てまわった。
外に出て、博物館の裏手、トイレ横の国王が所有していた車を見る。
最後の国王は行方不明となったと聞き、少し複雑な気持ち
次に、Wat Mai Suwannaphumaham ワットマイ(15:18)

王宮博物館の横にあるお寺で、観光客も我々のみ
ゆっくりとお寺本堂内部も見学
しかしながら、シンガポールに戻って気がついたのは、ラーマヤーナを主題に取った黄金のレリーフを見逃すという失態
ガイドブックやツアー行程に書かれてある事柄などは、あらかじめきちんと見ていた方がよいとの教訓

1796年に建立された比較的新しい寺院(地球の歩き方:1788年に建築開始)
五層の屋根は標準的なルアンパバン様式。
本道の扉にある釈迦の説話や、ラーマヤーナが描かれた黄金のレリーフ(1960年代に制作)
建立に70年もの歳月を費やした。
ワット=お寺 マイ=新しい アハーン=美しい スワンナープム=黄金の国土 という意味

お寺の境内からは、Phou Si(プーシの丘)が見える(高さ約150m)。
車に乗り移動し、Wat Xieng Thongワットシェントン(15:35)

入口を入ってすぐ右手の建物の中にある国王の霊柩車を見学

ちょうどメコン河に流れ込むカン川でできた突端近くにある寺院
入ってすぐの右手の建物内に霊柩車が展示、1960年のシーサワンウォン王の葬儀で実際使われたもの
中心の御棺の中に遺体は立って安置され、それを引いたそう
本堂の裏壁に描かれてあるマイ・トーン(黄金の木)は一見の価値あり、ここにあった160メーターもの大木がモチーフで、仏教の物語が描かれている(16:03)。

このお寺で個人的に心惹かれたのは赤堂の寝仏像(1569年セーターティラート王によって運ばれたという)


1560年にセティラート王によって王家の菩提寺として建立
屋根が軒に向かって低く流れるように造られている典型的なルアンパバーン様式の建物
本堂裏側のタイルによって描かれた「生命の樹」のレリーフは一見の価値
王国時代には王族の神聖な儀式に使用され、シーサワンウォン王の誕生した場所で、逝去時に使用された霊柩車が入口右手の建物に納められている。
お寺尽くしの後は、車で移動し、Phou Si(プーシの丘)
雨が降り始めた中、階段を登る。
途中で入山料金を支払う。


頂上にたどり着いても雨は止まず、小雨の中ルアンパバーンの風景を見下ろす(16:30)。
高さ150メーターとはいえ、高い建物のないルアンパバーン、遠くまで見渡せる。

ルアンパバーンの中心近くに南側に位置し、メコン河とカン川にはさまれた約150m程の丘
328の階段を上がりきると、頂上には1804年にアヌルット王によって建立されたタートチョムシーと呼ばれる仏塔がある。
プーとはラオス語で山(タイ語と同じ)

ここでさすがに汗で気持ちが悪い為、一度ホテルへ戻り、シャワーを浴びる。
少しばかりゆっくりした後、再び中心地へ
ナイトマーケットを見学(前日は大雨の為に、見学もほぼできず)、小さな食の屋台小道を歩いて見学(18:20)

そのまま歩いて、レストランへ向かう。
途中お寺の境内を横切ると正面がレストラン

2階に案内された。
日本人ご用達の様で、日本人客が占有する店内
ラオス料理にビールを飲みながら、舞踏を観る。
舞踏の音楽CDなどを1階で購入して、帰路につく。
Sonphao(ソンパオ)
No.59 Unit 3 Ban Choumkhong Sotikoommanh Road Luang Prabang
電話:+856 20 55 502 211
疲れの為か、部屋に戻り就寝
8月13日 朝食つき
朝起床後、朝食へ
週末の為か?昨日よりも人が多い。
部屋でのんびりして、10時のシャトルバスで街へ
約15分で街中のVilla Santi Hotel(ヴィラ・サンティ・ホテル)に到着
旧館は6室、小道を挟んだ新館には14室がある。
ホテルのロビーでポストカードを書いて、ポストオフィスまで歩いて行く。

ポストカードを日本宛に出して(1枚11,000キープ 4枚)
ダーラーマーケットに行き、そこを散策
マーケットにあるスーパーを見学し、お土産を購入
歩いてカン川沿いでレストランを探す。
1箇所寂れていながらも、眺めのよい場所があったが、もうひと組日本人で会話まる聞こえなので、別の場所へ
カフェがあり、中を見させてもらう。
シンガポールにもありそうで、2階のバルコニー席も埋まっていたので、ここもパス

12:50 バンブーツリーでここに決めてオーダー(計13,000キープ)して食事待ち
ランチ時に日が出て暑い。
料理教室も外国人相手にやっているところで、味もサービスもよかったので、嬉しくなる。
歩行者天国になっている町で土産を買って、サンティホテルのシャトル便(14:30の便)でリゾートへ帰る。
ホテルの売店を覗いて、スパの予約(1時間1人15USDで、ラオス式マッサージもしくはフットマッサージを選択可能)を17:30から1時間
部屋で着替えてプールへ
風が強く、日差しも強い。
泳いで、ビアラオを飲んでゆっくりとした。
気がつかない内にバルコニーの椅子で寝てしまっていた。
時間前に起こしてもらい、小雨の降る中をスパへ向かった。
ラオス式マッサージを景色が見える部屋でと希望したが、雨だと蚊が来ると聞き、冷房の効いた手前の部屋を使用
オイルは使わず、じっくりとマッサージ
疲れた身体に気持ちいい。特に前日階段を登り降りした為、ふくらはぎなどの凝りには痛いくらい。
部屋に帰り、支度をして19:30のシャトル便で町へ
晩御飯を食べるところがなかなか見つからなくて難渋した。

バンケットを2つ、ビールとジュースを頼む。
持っているキープぎりぎりだったので、メニュー金額が全て込みの価格かを聞いても、返答が?
他の人が改めてオーダーを取りに来る。
思ったよりもボリュームのあるバンケットだったが、味はなしで少し期待はずれ
21:00のシャトルバスでホテルに戻った。
帰る人が多く、車が2台

15分ほどでリゾートに帰り、バルコニーでビールを飲んで、リラックス
疲れからか、そのまま就寝
8月14日 朝食つき
ホテルチェックアウト、空港へ(午前 11 時ホテル 出発予定)
空路、バンコク経由でシンガポールへ戻る。
PG942 LPQ/BKK 1245/1450・・・・・・ATR72-500 プロペラ機
TG409 BKK/SIN 1625/1940・・・・・・B777-300
6時に起床、パラパラパラという雨の木々の葉に当たる音
起床までに数度目を覚ます。隣の部屋に5時すぎにノックがあったのは、托鉢見学に行く人に違いないとうとうとしつつ
7時すぎに朝食を食べる。
部屋に戻り、荷物をまとめる。
バンコクエアウェイズでバンコクまで、バンコクからシンガポールまではタイエアウェイズと違う飛行機会社を利用するので、預けるスーツケース1個には最悪の場合を考えて、なくなっては困るものは入れずにパッキング
パッキング後に小雨の降る中、ホテルの敷地を30分ほど見てまわる。
バスタブにお湯を入れて、お風呂を楽しみ、休息
10:40くらいにスーツケースを自分達で持ってレセプションへ向かった。
まずはチェックアウト
既に到着のガイドさんから渡されたアンケートに応え、迎えの車に乗り込む。
昨年まで使用されていたという旧ターミナルを越して、現在のターミナルへ到着
到着時にはゆっくりと見る事が出来なかったが、改めて見ると首都ビエンチャンの空港よりも立派な建屋で驚く。
11:20くらいにはチェックインを終えて、イミグレに入る前のお土産屋さんを見学
シンガポールドルのレートが意外によいのに気がつく。
一通り見終えて、トイレを済ませ、イミグレへ
出国審査と荷物検査を終えて、中に入るとお土産屋さんやマッサージ屋さんもあり、おまけにエコノミー利用の我々もバンコクエアウェイズのラウンジに入る事が可能
コーヒーを飲んだり、空港内部を見に行ったりして、フライト時間を待った。

少し遅れて到着した飛行機は少し遅れて出発した。
久しぶりのプロペラ機、小雨の中を差し出された傘を持って、飛行機の後ろから搭乗
スーツケース幅が上の棚に入らず、スタッフに預ける。
雲が深くかかっていたが、ルアンパバーンの上空では雲の切れ間に街の風景が見られて満足

バンコクエアウェイズに乗るのは、久しぶり
詳しくは、バンコクエアウェイズ搭乗記=>こちら
スワンナプーム国際空港に到着し、バスでターミナルに
ターミナルから、乗り換えの為C2搭乗口へ、距離表示は数百メーターながら来る時と異なり近距離
タイで爆弾事件があった為か?来た時よりも厳重なセキュリティチェック
搭乗は16:00

機内は大きくて快適

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Airbus A380-800 6機 507座席(Royal First Class 12座席 Royal Silk Class 60座席 Economy Class 435座席)
Boeing 747-400 74R/74N 4/6機 375/374座席(Royal First Class 10/9座席 Royal Silk Class 40/40 Economy Class 325/325座席)
Airbus A350-900 1機 321座席(Royal Silk Class 32座席 Economy Class 289座席)
Boeing 777-300 6機 364座席(Royal Silk Class 34座席 Economy Class 330座席)
Boeing 777-300R 14機 348座席(Royal Silk Class 42座席 Economy Class 306座席)
Boeing 777-200 8機 309座席(Royal Silk Class 30座席 Economy Class 279座席)
Boeing 777-200ER 6機 292座席(Royal Silk Class 30座席 Economy Class 262座席)
Airbus A330-300 333/330/33H 2/8/7機 305/299/299座席(Royal Silk Class 42/36/36 Economy Class 263/263/263座席)
Boeing 787-300 6機 264座席(Royal Silk Class 24座席 Economy Class 240座席)
Boeing 737-400 2機 149座席(Royal Silk Class 12座席 Economy Class 137座席)
Airbus A320-200(Thai Smile) 320/32S 3/14機 168/162座席(Smile Plus Class 12座席 Smike Class 156/150,174(CSX)座席)
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飛行機がランディングをし、19:42に機内からターミナルが見えてきた頃には辺りは真っ暗

20:16空港を離れ、タクシーは自宅へ向かう。
後ろを振り向き、写真を1枚

ルアンパバーンの観光は12日(2日目)がやけにハードスケジュールだった。
移動距離も100kmは越えていたのではなかろうか?
雨季の為に増水したメコン河は水量が多く、流れも速く、まさに大河と言える(2016年8月の我々がルアンパバーンを去ったあとに洪水被害があったとウェブで見たが、どの程度の水位だったのだろうか?)。
身体には少しばかりつらい行程だったが、観光としては楽しめた2日間だった。
翌日1日自由時間を取っていたのも、自分達で街を見てまわるには都合がよかった。
ただ郊外のホテルを取った為に、街に出るのに連絡バスの時間に縛られたり、また時間を費やしたのは少しもったいなかったかも知れない。もし街歩きを重視する旅行をするのならば、街中のホテルに泊まるべきだと思える。
ビエンチャンとルアンパバーンの2都市を回ったが、まったく異なる街であり、リピートするならばやはりルアンパバーン
次回はシンガポールから直行便で訪れようと考えている。
ラオスの歴史について(主要年を抜粋)
1353年 ファーグム王、ラーンサーン王国建設
1560年 セタ―ティラート王、ビエンチャンへ遷都
1707年 ラーンサーン王国がビエンチャン王国とルアンパバーン王国に分裂
1713年 ビエンチャン王国からチャンパーサック王国が分離
1827年 アヌ王の独立運動
1893年 フランス領ラオス
1845年 ルアンパバーン王国
1953年 ラオス王国の独立
1975年 ラオス人民民主主義共和国成立
1997年 アセアンに加盟


































