ランチョン(2022年9月) 明治42年創業のビヤホール&洋食屋

レストラン/カフェ
神保町の昔ながらのビアハウス

ランチョンと言えば、吉田健一も常連だったというお店で有名。

2025年12月のランチに友人と待ち合わせをしたものの、ランチ時は臨時休業でした。
営業の有無がオフィシャルサイトでは告知されておらず・・・・・・。

2025年12月ランチは人手不足のため、臨時休業

さとう
さとう

ということで、記事写真や情報は、2022年9月のディナーに行った時のお話です。
記載価格は2022年9月のものですので、ご注意ください。

昔ながらの洋食屋&ビアハウスという雰囲気のここでは、まず何よりもビールです!

ちょっと、泡にびっくりしました。
シンガポールに住むとビールに泡を入れないお店もあって、改めて日本の飲食に対するこだわりには脱帽です。

雲のような泡立ち

この写真で店内の雰囲気がわかりますでしょうか?店内はちょっとレトロ感がただよいます。

ビールにぴったりのおつまみ!
酸味でビールが進みます。すぐに2杯目をオーダーしました。

ニシンのマリネ 1,200円

日本に来たら、食べたい一品!

カキフライ 1,200円+400円

ビール3杯とおつまみにて、2人で4,870円でした。
もうちょっと飲んだり食べたりすると、8,000円くらいかな?という感覚でしょうか。

こちら↓は、2022年当時のメニューです。

ランチョンと言えば、吉田健一が有名です。
ここで一杯ひっかけて、本格的な飲みに出かけていたらしく・・・・・・。
吉田健一 | みすず書房

神保町へ目を転じれば、〈ランチョン〉では吉田健一がビーフパイの発明を~
ランチェンの名前の由来(メニュー記載内容より抜粋)
英語でLuncheon(ちょっと気取ったLunchなどどいう意味)。
1909年(明治42年)駿河台下の一角で初代(治彦氏)が西洋料理を開業。
当初は店名なく洋食屋で通っていたところ、常連の音楽学校(現藝大)の人たちから「ランチョンと呼ぶのは?」と命名。
ビヤホール ランチョン
所在地 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03‐3233‐0866

営業時間:【火~金】16:00~21:30、【土】11:30~20:30、定休日 日曜日・月曜日・祝日
※但し祝日のある週の月曜日は営業
総席数 110席 ※2019年1月より全席禁煙

平日ランチ営業再開しているか?については、要確認