大分空港(2025年12月) 足湯あり!大分の空の玄関、市内まで遠いのが難

大分
大分空港は海に面して眺めよし!

大分ハローキティエアポートの別称を持つ大分空港、温泉県の空の玄関です。

出発ロビー

お土産屋さんが1箇所に集約されていること
お土産を見つけるのにとても便利です。

2階のお土産屋さんは充実!

足湯があること
空港でも温泉の疑似体験ができます。

足湯がある空港はここだけ?

展望台からは天気次第では四国まで見渡せます。

運がよければ海の向こうに!

レストランは少ないながらも、海への眺望はよし。

大分別府市内からはそれなりに時間がかかるので、早めに空港に着いて、レストランなどで、のんびりするのがよいかも知れません。

お勧めのレストラン、SKY LINE

空港のアートも独特!妙に嵌ります。
アーティスト情報は下記↓をご参照ください。

大分県在住のアーティスト サバコ氏の作品

反面、大分・別府両市内から遠く離れていて交通の便が悪いのが難です。

さとう
さとう

ホーバークラフトも再開しましたが、空港は港から近いものの市内の方は距離がちょっとあり、乗り継ぎを考えると躊躇します。
大分市内からの無料バスの運行も終了して2025年12月現在は乗り合いタクシーで大分駅から定額制。
車がない人に空港までの交通の選択肢が貧弱なこと、これは致命的にも思えます。

しかしながら、ホーバークラフトは陸から出発して海の上を走り陸に到着する不思議な体験、ほかではめったにできない経験です。

機会があれば乗ってみてください。

ホーバークラフト乗船記はこちら↓をご参照ください。

バス乗車記はこちら↓をご参照ください。

・大分空港の概況(オフィシャルサイトから抜粋、詳細は下記ウェブサイトをご参照ください)
面積 1,481,681平方メートル
所在地 大分県国東市武蔵町糸原大海田
標高 5.1m
供用開始 1971(昭和46)年10月16日
運用時間 15時間(7時30分~22時30分
着陸帯 3,120m×300m  等級 A級
滑走路 3,000m×45m  強度PCN83/F/C/X/T
誘導路 3,432m×23m又は28.5m、34m
駐機場 92,450平方メートル  10バース
駐車場 21,128平方メートル   第1駐車場 712台  第2駐車場 219台
場周道路 20,138平方メートル
保安道路 12,584平方メートル
・昭和46年(1971) 10月12日:ターミナルビル完成 10月16日:現大分空港供用開始 滑走路:2,000m x 45m 総面積:1,038,200平方メートル
開港時の定期便は、全日本空輸(ANA)及び東亜国内航空(TDA)の2社により、6都市(東京・名古屋・大阪・高松・福岡・鹿児島)に16往復
開港と同時に、空港と大分市内を最短距離、最少時間で結ぶ我が国唯一のホーバークラフトが就航
・昭和48年(1973) 新大分空港の名称を「大分空港」に改称