すっかり外国からの窓口、表玄関になった羽田空港第3ターミナル
台湾路線のみ羽田空港利用で国際線はほぼ100%を占めていた成田国際空港全盛期からすると、考えられないような風景となりました。
以前は国際ターミナルと呼ばれていた第3ターミナル。
全日空の一部のフライトが第2ターミナルを利用するようになっての名称変更。
2020年3月14日から、羽田空港の国際線ターミナルは、「第3ターミナル」に名称が変わります ~ 駅名も変わります ~

一度全日空のフライトで第2ターミナルを利用したことがありましたが、イミグレ通過後にはお店も少なく、慣れぬ場所だったためか?ちょっと戸惑いました。
スタッフの対応もどこかぎごちなく、個人的には第3ターミナル利用の方が便利に思えました。
到着時の乗り換えトラブルについて
羽田空港経由で国内線に乗り換えの人は、要注意!(2025年12月に乗り継ぎでトラブル発生)
シンガポール→羽田空港(第3ターミナル)→大分空港
シンガポールのチャンギ国際空港からの出発が大幅に遅れたため、到着も遅れて問題発生!
第3ターミナルの乗り換え窓口が閉まっていたという事例。
日本航空の場合、05:00-11:00/13:30-19:45以外の時間は、乗り換え窓口が閉まります。
自分たちで荷物を持って何かしらの移動方法(バス、モノレール、京急)で移動しなければなりません。
再度チェックインをしてセキュリティチェックの必要あり。
飛行機の遅れもあって、この窓口に到着したのがちょうど11時、しかしながら宅急便(右奥のヤマト運輸宅急便利用)で埼玉のホテルに送るものがあったため、その旨を伝えるも無情にも窓口クローズ!
電車が早く確実だと判断して、京急で移動してチェックインの機械がある場所に走っていきました。
2人で移動していたため、ターミナル移動後に1人が荷物を持って、1人がチェックインに急ぐという具合。
出発ロビーにて、グランドスタッフにも事情を説明して、何とかギリギリ間に合いました。
荷物を持っての移動は人が多いため、間に合わない可能性もあります。
国際線から国内線へ乗り換えのある人は、窓口の空いている時間も考慮に入れて、遅れた場合の到着時間も注意しておくことをお勧めします。
飛行機の中でCAに相談していましたが、降り口に控えていたスタッフが事情をうまく把握しておらず、頓珍漢であったことも慌てることになりました。
いつも蒲田で立ち寄っているお気に入りのおにぎり屋さん、こんがもこちらにお店ができています。
2026年現在羽田空港第3ターミナルでは、ゴジラが見られます!






