神田藪蕎麦(かんだやぶそば)で老舗の蕎麦を味わいました。
あっさりとした基本のせいろをオーダーです。
入店までは整理券を発券して待機。
火事前にも来たことのあるらしき人たちが、ずいぶん変わったなぁ〜と話していたのが耳に入ります。
幸い、開店前から並んでいたので、すんなりと入店できました。
呼び声が独特で思わず振り返りました。
接待なのか?日本人が外国人をもてなす姿もあり。
さすが老舗というところでしょうか?
2013年2月の火事はニュースにもなったくらいの有名店(シンガポールでNHKワールドプレミアムのニュースで知り、そのままになってしまうか?と危惧していましたが、見事に復活)。
幕末の頃より本郷団子坂にあった「藪屋」(竹藪が多く、やぶそばの通称)の連雀町店を、明治13年(1880年)に堀田七兵衛が譲りうけて、「藪蕎麦」の屋号で営業開始。
その後、団子坂本店の廃業により藪蕎麦本店の看板を受け継いだ(メニュー記載より)。
その後、団子坂本店の廃業により藪蕎麦本店の看板を受け継いだ(メニュー記載より)。
かんだ やぶそば
住所:東京都千代田区神田淡路町2-10
電話:03-3251-0287
営業時間:11:30~ラストオーダー20:00
定休日:毎週水曜日




