シンガポールのレストラン(カフェ)の閉店が今年も続きます。
2026年3月追記(その2)
・ Itacho Sushi(3月15日閉店) 現存4店舗の終了
*香港からのブランド(香港は創業者の死去に伴い2024年にすべて閉店済み)
*創業者は、築地の初競りでも名を知られた鄭威濤(リッキー・チェン)
*スシローのシンガポール進出後(進出2019年8月)、客足が遠のいたように見受けられます。
2026年3月追記
・Jibiru Yakitori & Craft Beer at 313@somerset(3月8日閉店)
・The Providore(3月9日突如の全店閉店)
*The Providoreはスタッフにも知らせずにのパターン、問題が生じています。
上記は、The Providore創業者の事業売却、その後の経営母体にも少し触れた記事です。
Halia restaurant・・・・・・シンガポールのユネスコ世界遺産、ボタニックガーデン内にあるレストラン(25年間の歴史に終止符を打ちます)
In an Instagram post that day, the restaurant said it would close in mid-March 2026.
ボタニックガーデンについて
Lady M・・・・・・街中に展開する大型カフェレストラン
So France・・・・・・フランスの香りを届けるレストラン、食材販売もあり
記事のリンク先はすべてシンガポール地元新聞Strait Times(リンク先記事が一定期間後に消えることがあります)
反面、跡地で開店したレストランもあります。
常に新陳代謝が激しいシンガポールの飲食店業界ですが、2025年は閉店が相次ぎ、その流れは今年も続きそうです。
ウィーロックのprivé(プリヴェ)の跡地には、新たなカフェレストランが開店しました。
お得な平日ランチは、10.80ドルから(スープとドリンクのセットで15.80ドル)
ビールのハッピーアワーも魅力的!
*2026年1月段階では、サービスチャージ加算のみでGST加算なし
フィッシュ&チップスを食べましたが、かなりのボリュームでした。
平日ランチは取り敢えずこの価格、いつまでこの価格で提供するかは不明とのこと。
お店の入れ替わりがどうなるか?注目です。
ウィーロックと言えば、根強い人気の「サン ウィズ ムーン/SUN with MOON Japanese Dining & Cafe」があります。
大型店舗を継続して経営し続けられる何かがあるのだろうと思えます。




