長らく営業していたBrasserie Les Saveurs(コンテンポラリーフレンチレストラン)が2024年にThe Aster Grill(ニューヨークスタイルステーキハウス)となり、2025年下旬に現在のSophia(イタリアンレストラン)になっています。
The Aster Grillへと内装もあまり手を入れずに移行
心機一転、Sophia開店
ちなみに2026年現在のセントレジスシンガポールのダイニングはこちら ↓
Brasserie Les Saveurs(ブラッセリー・レ・サヴール) 2016年2月 〜The St. Regis Singapore(セント・レジス・シンガポール)〜
The St. Regis Singapore(セント・レジス・シンガポール)のBrasserie Les Saveurs(ブラッセリー・レ・サヴール)にThe Grand Astor Afternoon Tea(グランド・アスター・アフタ...
The St. Regis Singapore(セント・レジス・シンガポール)のBrasserie Les Saveurs(ブラッセリー・レ・サヴール)にThe Grand Astor Afternoon Tea(グランド・アスター・アフタヌーン・ティー)と名付けられたAfternoon Tea(アフタヌーン・ティー)に訪れたのは、2016年2月
ホテルの正面玄関から入って、真っ直ぐ進んだ先にあるダイニング・スペースは、高い天井と大きなガラス窓から入る採光と複雑な内装が異なる空間を演出し、独特の雰囲気を醸し出している。
週末(土曜日)とあって、訪れている人達はカジュアルな装いで、旅行者よりも地元の人達が家族や友人と連れだって来ている姿が目立つ。
また、女性同士のグループが思いの他多い。
フレンチレストランの内装は豪勢な感じで、シックな空間が好きな人には、多少違和感を覚えるかも?と思えるくらい。
ここのアフタヌーン・ティーは、3段トレイとビュッフェが組み合わされたスタイル
パイ生地でふたをかぶせた濃厚な味のロブスタービスク
記念日だという事を伝えておいたら、ちょっとしたケーキのサービス
テーブルは簡素な感じで、そこにはさりげなく置かれてある蘭の花
それはビュッフェの料理が並べられてあるテーブル上部の飾りにもどこか似ていた。
ビュッフェはしっかりと食べられるくらいの種類の料理が揃えられている。
スコーン類も充実しているので、アフタヌーン・ティーに訪れる際には、ランチを抜いてくるのがいいだろう。
数種類のスコーン、パンやスモークサーモン、チョコレートフォンデュタワーなど、とても全てを食べるのは至難の業
ワッフルとクレープはその場で料理人にオーダー
53ドル++の料金は、SPGメンバーは15%引き(++とはサービス料金10%とGST消費税7%が加算の意味)
紅茶はここでしか飲めないSt.Regis Singapore Blend(セント・レジス・シンガポール・ブレンド)を試してみたい。
えぐみの感じられない、マイルドな味は、紅茶をストレートで飲むのが苦手な人にも受け入れられる味
TWG製の紅茶は、ホテルオリジナルブレンド以外はTWGの店舗で購入可能
窓の外はセント・レジスのサービスアパート用プール(ホテルのプールは2階)
ピアノの生演奏を聴きながらの午後の紅茶をゆっくりといただいた。
参考までに、土曜日のアフタヌーン・ティーの予約は前日でも可能だったが、レストランの電話番号に電話しても誰も出ず、しょうがないのでホテルの代表番号に電話をして、予約をした。
St.Regis Singapore(セント・レジス・シンガポール)
29 Tanglin Road Singapore 247911
電話:(65) 6506 6888
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St. Regis Singapore | Singaporeの高級ホテル





















