専修大学黒門(2025年4月) 創立130年記念事業として復元/散歩途中で見かける

東京散歩
復元された専修大学黒門

靖国通りから右折して、専大通りに入った左手(水道橋駅方向)にある専修大学黒門、創立記念事業として復元されたものです。

さとう
さとう

東京は街歩きをして、あれここに!というものがあります。
これが東京都内を歩く楽しみのひとつ!

神田神保町(古書店街)から靖国通りを通り、JR水道橋駅まで歩いた際に通った専修大学の端にあったのが黒門でした。

この日は待ち合わせに急いでいたので、あまり時間をかけられなかったのが残念です。

創立者4人(相馬永胤、目賀田種太郎、田尻稲次郎、駒井重格)について

専修大学は日本の私立大学のさきがけの1校だったのだなと知りました。

この日の散歩ルート
JR御茶ノ水駅→神田神保町古書店街→靖国通り→専大通り→ホテルメトロポリタン エドモントのダイニング・カフェ、ベルテンポでアフタヌーンティー→JR水道橋駅

専修大学の成り立ち(公式サイトから抜粋)
1880年(明治13年) 日本語による経済・法律専攻の専修学校として、開校。
1882年(明治15年) 神田区に移転
1886年(明治19年) 5大法律学校が帝国大学総長の監督下に
1906年(明治39年) 学則を改正して大学部設置
1913年(大正3年) 校名を私立専修大学と改称 1919年(大正8年) 私立専修大学から専修大学と改称
1921年(大正10年) 大学余暇の修業年限を2年とする
1922年(大正11年) 大学令による「専修大学」(旧制)への昇格(専門学校令による専門部を継続して併設)
1923年(大正12年) 大学令による専修大学(経済学部および大学予科)を設置、法学部は未開講
1928年(昭和3年) 法学部を設置、法学部に属する大学予科(2年制)を開講 法学部授業は昭和4年から
1941年(昭和16年) 戦時繰り上げ卒業開始
1949年(昭和24年) 学校教育法により新制大学に移行