20年も前にプーケットに宿泊した時の記録です(この時以降プーケットには行っていません)。
この前の滞在は、この数年前のBanyan Tree Phuket/バンヤンツリープーケットでしたが、写真が見つかりましたら掲載しようと思います。

ところで、2006年と言えばスマトラ沖地震(2004年12月26日)の記憶も鮮明な時期でした。
シンガポールでも揺れを感じるほどに巨大な地震(埋立地のイーストコーストのコンドミニアムはかなり揺れたそう)が起き、多国に渡り犠牲者が多く、「津波TSUNAMI」という言葉が海外で広く知られる災害でした。
翌日新聞に掲載された象徴的な写真は、向こうから津波が迫ってくるにも関わらず、ビーチに立ち尽くし、沖合を眺めている人たちの姿です。
タイのビーチリゾートでも多くの人たちが犠牲となりました。
ちょうどクリスマス休暇中の時期、タイを訪れていたシンガポール滞在日本人家族にも犠牲者が出ました。その時にタイのビーチリゾートに滞在していた妻の友人夫婦は、ホテルで命からがら別々に屋上に逃げて難を逃れたと聞きました。津波被害を身近に感じて、ショックを受けたものです。
その後、ビーチリゾートにも津波対策と言われる措置が色々とできたようで、この旅行でも津波注意の標識を目にしました。
ビーチリゾートに行く時には、一度あることは二度あると考え、もしもの避難路を頭に入れておくとよいと思えます。
・インドネシアを筆頭に、複数国に渡り多くの被害者
スマトラ沖地震から20年。死者・行方不明者20万人超えの未曾有の被害が出た理由 – ウェザーニュース
・映画ではタイのリゾート地で津波に遭う家族が描かれています(シンガポールで公開された時、観に行きました)。
ホテルのオフィシャルサイトはこちら↓
Phuket Beach Resort | Le Méridien Phuket Beach Resort
記事自体は、ほぼ写真のみの掲載でした。

29 Soi Karon Nui, Tambon Karon,Amphur Muang Phuket,83100 Thailand
電話番号: (66)(76) 370 100
オフィシャルサイトはこちら↓
Phuket Beach Resort | Le Méridien Phuket Beach Resort



