眼鏡橋/長崎市(2018年4月) 日本最古の石造アーチ橋/長崎市内観光で行きたかった場所

長崎
国指定重要文化財 眼鏡橋

長崎市の観光名所のひとつ、眼鏡橋

さとう
さとう

2018年に長崎市を訪れた時に迷わず向かいました。
細川護熙が「言葉を旅する(文春文庫)」でも紹介している眼鏡橋、長崎市内で行きたかった場所のひとつでした。

長崎市の中島川に美しい弧を映す「眼鏡橋」は、日本最古のアーチ型石橋。
寛永11年(1634)、興福寺の中国人僧、黙子如定禅師(もくすにょじょうぜんし)は、中島川の氾濫で繰り返し木橋が流されてはつくり直しているのを見かね、中国から石工を呼び寄せ、眼鏡橋を造らせたといわれています。

黙子如定(もくす にょじょう)禅師像

1634(寛永11)年、興福寺の黙子如定(もくす にょじょう)禅師が架設したとされている眼鏡橋。川面に映る影が双円を描き「メガネ」に見えることからこの名前がついたと言われ、東京の「日本橋」、山口の「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられます。
1982年の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。