上野の東京藝術大学に向かう途中に前を通った旧因州池田屋敷表門/黒門

さとう
上野公園周辺は興味深いものが溢れています。
東京に住んでいた頃はまったく興味がなく、ほぼ訪れることもなかった地区ですが、たまに一時帰国で訪れる東京だからこそ、好奇心を持って見てまわれるのかも知れません。
江戸時代、因幡(いなば)・伯耆(ほうき)32万石を治めた大名が、鳥取藩池田家(因州池田家)。徳川家とも姻戚関係にあり、江戸の地でも権勢を振るっていました。上野恩賜公園、東京国立博物館構内に移築現存するのが旧因州池田屋敷表門。東大の赤門(加賀藩・前田家屋敷門)に対して、堂々たる風格から「上野の黒門」と呼ばれています。
鳥取藩江戸上屋敷の正門「黒門」/とりネット/鳥取県公式サイト
ブラタモリの「青山通り」の回で紹介された黒門は、志の門(旧三河岡崎藩上屋敷表門)
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