シドニー出入国に際して/シドニー キングスフォード スミス国際空港(2016年2月) *旧ブログから転載 シンガポール航空利用オーストラリア渡航

オーストラリア
シドニー到着!
別ブログ過去記事を多少編集し移行。
そのまま掲載当時の記載方法にて掲載しています。当時(2016年)の情報としてお読みください。
なお、評価等はあくまでも個人的な感想ですので、ご注意ください。
~今後少しづつ過去記事を移行予定~

2016年2月旧正月休み期間、シドニーを訪れました。

シドニー出入国に際して@Sydney Kingsford Smith International Airport(シドニー・キングスフォード・スミス国際空港) 2016年2月 〜オーストラリア(シドニー)〜
Sydney Kingsford Smith International Airport(シドニー・キングスフォード・スミス国際空港)への出入国に際し、気が付いた事 まず、Singapore Airlines(シンガポール航空)機内で入国カ...

Sydney Kingsford Smith International Airport(シドニー・キングスフォード・スミス国際空港)への出入国に際し、気が付いた事
まず、Singapore Airlines(シンガポール航空)機内で入国カードが配られた。
機内で必要事項を記載
入国時
パスポートの種類によっては、機械であらかじめプレ申告ができる。
ePassport Self Service(イーパスポート・セルフ・サービス)という表示のあるところに設置されている機械でパスポートの読み取りを行う。
カメラの様なマークがあるパスポート保持者が対象
人が並んでいるので、何だろうと思い、試してみる事にした。
指定のスロットにパスポートの顔写真ページを入れて読み取らせると、日本語での説明が表示される。
簡単な3つの質問に答える。

 

パスポートを取り出すとチケットが発行される。
このチケット下部には、パスポートナンバーと名前が明記されている。
列はかなり短い方に誘導される。
該当の列に並び、チケットを挿入
指定の場所に立ち、写真を撮影後、で簡単に無人の入国審査終了
そして外へ向かう次の列へ
こちらで係員に入国カードを回収され、ターンテーブルのある場所に着く。
そこで荷物を回収
積み木崩しの様な山からスーツケースを取理だし、カートに積みるのは難解だった・・・・・・。
スーツケースを受け取り、外に出てタクシー乗り場へ向かった。
出国時
Singapore Airlines(シンガポール航空)カウンターにて、荷物を預け、出国カードを入手
パスポートの顔写真のところを読み取り機にかけて、その後に顔写真撮影
そして出国カードを透明なプラスチックボックスに入れる。
X線は全身を回り写すタイプ(初めて体験)、両手を挙げて機械が回るのを待つ(Airport Body Scanners)。
汗も反応するので注意が必要
数度やり直しの上、通過
*2012年に導入されたAirport Body Scanners(エアポート・ボディ・スキャナーズ)の詳細は=>こちら
パスポートに出入国印が押されないのが、パスポートにスタンプを集めている人には残念かも?
頼めば押してくれるか否かは未確認(ただ、全ての国で読み取り可能なパスポートが導入されているわけではないので、スタンプを押してもらう事も可能だと思える)
*当情報は自らの体験によるものであり、皆に当てはまるか、また変更がある場合もあります。記憶違いもあるやも知れません。当情報により不利益を受けた場合も、当方は責任は負えませんので、その点はあらかじめご承知おき下さい。
Sydney Kingsford Smith International Airport(シドニー・キングスフォード・スミス国際空港) 情報はこちら↓