2026年5月のバンコク滞在では、PAY&TOUR プリペイドカードを使用
タイ/バンコク旅行時に空港内で両替(Kバンク)したところ、PAY&TOUR プリペイドカードを勧められました。
便利かな?と思って、100バーツだけカード内にチャージ(トップアップ)してみました。
不便に思えた点は下記!
- 1年間有効と書いているのに、渡されたカードは今年の10月までだった。
- ATMで残高確認ができなかった(タイを出国する際に、空港で確認すると「できるはず」との回答、「おろすのは100バーツ単位」)
- 残金は改めてアプリをダウンロードしてカードと連携させる必要があり、旅行者にとっては時間の無駄にしか思えませんでした。
- 両替しないとチャージ(トップアップ)できない/ATMや通常のKバンク窓口では不可=近くにない場合にはそのために、その場所に行く必要あり
- 返却&返金を受けるのに銀行の両替所でも、たらいまわしにされた上、ようやくたどり着いたのが出発ロビー右端。そのブースのみ返金可能
- 返金は、バーツでなくUSDが基本でKバンクのレート(1USD未満はバーツにて返金)
イミグレ通過前にタイバーツ購入↓(実はExchange Rateは悪かった)。

さとう
結果、旅行者には手間のかかる使い勝手の悪いカードだと思えます。
多くの人たちが残金が残ったまま有効期限が切れて、銀行が得をするシステムになっているのでは?とも考えます。
空港のスタッフもATMで残金確認できるの一点張りで、表示でなかったという説明に耳を傾けることもなく、男性スタッフの態度が悪すぎて呆れました。
幸い追加チャージしなくてよかったと。
BTS、MRT、エアポートレールリンクなどは、VISA/Masterが使えますが、わざわざこのカードを作る必要もなく、WISEのカードで充分じゃないか?とも思えます(次回はWISEのタイバーツ口座をうまく使えるか?試してみます)。
カードのキャンセル返金はこちら/出発ロビーの一番右手にある両替カウンター。
すべての作業が終わるのに30分程度、余裕を持って40分は考えたいところです。
旅行者のためのPAY&TOUR プリペイドカードとEウォレット - カシコン銀行






