パッポン通り(2026年5月) 様変わりした風俗街

タイ観光
歓楽街パッポン通り

シーロム通りに物売り等の屋台がなくなり、すっきりした反面、パッポン通りは屋台設営中でした。

夕食の場所はスラウォン通りにあるため、シーロム通り側からパッポン通りを通り抜けて目的地に向かいました。

すっかりゴーゴーバーのお店がなくなっていたこと、1990年代半ばにできたRadioCityというライブハウスの看板があったこと(検索した結果、生バンドの演奏の古い動画が見つかりましたが、今はただのゴーゴーバー/風俗店になっているようです)。

この通りは最近朝市も行われているという情報もあります。

さとう
さとう

この地区は個人所有の土地、生前にパッポン氏(一族の誰かの死去の時、ニュースで紹介されていたので初代ではない筈)が多額で土地の販売を持ちかけられた時、「もうお金は充分にもっているから、売らない」と言ったという逸話が残されているようです。

ひと昔前のこの通りを知っている人は、かつてあったミズキッチンが懐かしいのではないでしょうか?

パッポン通りについては、こちら↓