シンガポールのドラッグ規制(2026年) ひじょうに厳しい罰則規定あり

シンガポール現地情報
シンガポールは機内放送でも注意あり

シンガポール入国時に飛行機機内でもアナウンスされるように、シンガポールは厳しいドラッグ規制を持つ国です。

  • ぜったいに手を出さないこと
  • 知らない人の荷物を預からないこと(騙されて運び屋にならないこと)
さとう
さとう

シンガポール国外での使用自体も、シンガポール人(永住権保持者)には、罰則が定められています。

ぜったいに興味本位で手を出さないこと!ご注意ください。

Consumption of controlled drugs outside Singapore
It is an offence for Singapore Citizens and Singapore Permanent Residents to consume controlled drugs in Singapore and overseas.
Consumption of a controlled drug (e.g. ‘Ice’, heroin, and cannabis) is an offence and a person will face a minimum of 1 year of imprisonment, up to a maximum of 10 years of imprisonment, with a maximum fine of$20,000.
シンガポール国外における規制薬物の使用
シンガポール国民およびシンガポール永住者が、シンガポール国内および海外で規制薬物を使用することは犯罪となります。
規制薬物(例:「アイス」、ヘロイン、大麻など)の使用は犯罪であり、違反者は最低1年、最高10年の懲役、および最高20,000ドルの罰金に処せられます。

数年前には、大麻密輸に関して、死刑執行もありました。

タンガラジュ・スピア死刑囚(46)は、2013年にマレーシアからシンガポールに大麻約1キログラムを「密輸する陰謀に関与し、教唆した」罪に問われ、2018年に有罪判決を受けた。

東南アジアでもタイなどは医療目的の大麻解禁がありましたが、現在はその弊害をカバーするためか?政治的駆け引きの手段なのか?規制の方向に舵を切っています。

タイ/バンコク市内には大麻販売店(2026年5月)

さとう
さとう

バンコク市内の街歩き時も、大麻販売店の看板がありました。
こちらの写真はその時のものですが、シンガポールに住むものとしては、びっくりしてしまいます。

スクンビット通りでも薬物中毒でゾンビ状態の西洋人を見て驚きました(これは大麻でなく、もっとハードな薬物中毒だと思われますが)。

さとう
さとう

バンコク市内散歩中に大麻販売店を見かけましたので、ふと思いついて、こちらを書きました。

また、シンガポールでは電子タバコも禁止です。
ご注意ください!