2026年1月からターミナル3で今建設中のターミナル5のエキシビジョンが行われるということで、早速申し込み見学してきました。
展示はチャンギ国際空港の成り立ちから始まります。
巨大モニターで説明を受けた後は、ターミナル5のオペレーションを垣間見れます。
各処で自動化が推進されて、ロボットが多用されるようです。
ターミナル5は、現行ターミナル全部を合わせたくらいの規模。

さとう
感想ですが、シンガポール史上最大の巨大プロジェクトになるのではないか?と。
しかし、利用時になるとターミナルが巨大すぎて移動がたいへんだ!と変な意味で感心しました(ターミナル内でも5A,5Bそしてサテライトの5Cと3箇所に分かれます)。
また、どうやって既存のターミナルとの使い分けをするのか、疑問です。
なお、近場にオフィスがある人や住んでいる人以外は、わざわざこの展示を見るだけに空港まで行くのはどうかな?とも思えました。
展示開催期間中に空港利用の方は、暇つぶしに行くのにちょうどいい?
申し込みは要予約で下記のウェブサイトより
The exhibition runs from 6 January 2026 to March 2026. Admission is free.
場所はターミナル3の到着ロビー、マクドナルドの近くです。
建物の外側に臨時の展示用小屋が建てられており、そこが会場です。
チャンギ国際空港はシンガポールの表玄関、これまでも進化し続けてきました。
ターミナル5の建築は、その仕上げとなるプロジェクトとも言えるでしょう。
チャンギ国際空港の歴史について興味深いブログがありましたので、ご参考までに。



