銀座のキューピット(2025年5月) 銀座に行くとご挨拶!

東京散歩
銀座の隠れた人気もの!

銀座で好きなオブジェのひとつ、天賞堂のキューピット

銀座によく行く人は既にご存じのキューピットだと思えます。

さとう
さとう

いつもJR有楽町駅から晴海通りを和光・三越方面に歩いて行くため、往復のいずれかでは、必ず前を通ります。
通り過ぎる時に触れていく人もいるのかも?と(自分以外まだ見たことありませんが)。

天賞堂のビル建て替えのため、しばらく撤去されていましたが、戻ってきました(もう数年前の話)。

実は今のは2代目で、初代はカフェにいるとのこと!
今度行かねばならないと思えました。

ちなみに製作はこちら↓

株式会社天賞堂のオフィシャルサイトはこちら↓

天賞堂は明治12年(1879年)、銀座尾張町に印房店(印鑑を造り販売するお店)として開店

尾張町(おわりちょう)とは? 意味や使い方 – コトバンク

旧東京市京橋区尾張町。現在の東京都中央区銀座五・六丁目にあたる。慶長八年(一六〇三)尾張藩が市街地を造成した。[初出の実例]「子次郎介を江戸へあきなひに下し、尾張町(オワリちゃう)に店(たな)を出し足袋屋をいたす」(出典:咄本・鹿の巻筆(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例