東京都内散策、この日は本郷周辺を散策中に小道に入ったら、見かけた十一面観音菩薩像
お寺は移転したものの、この仏像はそのままこちらに残ったままのよう。

さとう
何となく気になる仏像で、しばらく眺めていました。
この日の東京散歩は、JR水道橋駅からスタート。
駅前の坂を登り、本郷に入り、こちらに到着。
この後に、東京大学キャンパスを不忍池の方に抜けて、寛永寺の一部を参拝してJR上野駅までのコース。
十一面観音/じゅういちめんかんのん
十一の顔を持った観音菩薩で、変化観音の一つであり、六観音の一つとされ(大光普照観音ともいう)。救済者としての観音菩薩の持つさまざまな能力を十一面という多くの顔によって表したもの。
十一の顔のうち、正面の三つは菩薩面、または慈悲面、左面の三つは瞋怒しんぬ面、右面の三つは狗牙上出くげじょうしゅつ面、背後の一つは大笑面、頂上の一つは仏面を表している。人間の喜怒哀楽を表現したものといわれる。
十一面二臂または四臂をもつ。正面の顔を含めて十一面とするものと、正面の顔以外に十一面あるものがある。
中国や日本において広く信仰され、盛んに造像。
奈良の聖林寺や京都の観音寺のほか、奈良の法華寺や唐招提寺、滋賀県の渡岸寺どうがんじ、宇治平等院などの像が有名。
十一の顔を持った観音菩薩で、変化観音の一つであり、六観音の一つとされ(大光普照観音ともいう)。救済者としての観音菩薩の持つさまざまな能力を十一面という多くの顔によって表したもの。
十一の顔のうち、正面の三つは菩薩面、または慈悲面、左面の三つは瞋怒しんぬ面、右面の三つは狗牙上出くげじょうしゅつ面、背後の一つは大笑面、頂上の一つは仏面を表している。人間の喜怒哀楽を表現したものといわれる。
十一面二臂または四臂をもつ。正面の顔を含めて十一面とするものと、正面の顔以外に十一面あるものがある。
中国や日本において広く信仰され、盛んに造像。
奈良の聖林寺や京都の観音寺のほか、奈良の法華寺や唐招提寺、滋賀県の渡岸寺どうがんじ、宇治平等院などの像が有名。

