鬼の洗濯板(2023年10月) 宮崎青島海岸名物、驚きの自然の造形

宮崎
宮崎の奇岩 鬼の洗濯板

宮崎観光名物のひとつ、海岸線の自然の造形の鬼の洗濯板

さとう
さとう

2023年10月は青島神社を訪れて、その時にこの海岸線を眺めました。
まさに自然の神秘ですが、洗濯板を見る機会があった最後の年代が自分くらいだと思うので、若い人たちには「洗濯板」と言われてもどういうものか、想像できないのでは?

こちらのウェブサイト↓に詳しく記載されていますので、ご参考までに。
【ブラタモリ宮崎 全ロケ地】青島、洗濯板、コンクリ―ションなど/近江アナ最終回#100 | とらべるじゃーな! |地理旅・穴場旅

巨大な洗濯板のように見えることから、「鬼の洗濯板」と呼ばれています。
国の天然記念物に指定されており、正式名称は「青島の隆起海床(りゅうきかいしょう)と奇形波蝕痕(きけいはしょくこん)」
中新世後期(約700万年前位)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が少し傾いた状態で隆起し、長い間波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになりました。
青島から南の巾着島までの約8kmの海岸線にあり。