シンガポールの街中でカワウソと遭遇(2021年11月) 人気ながら、注意点もあり!

シンガポール現地情報
マリナーベイサンズ前にも出没!

カワウソは、その愛くるしさからイラスト化されて、何かとキャラクターでも使われるほどのシンガポール!

コロナパンデミックもようやく落ち着いてきた頃2021年11月に、マリナーベイで見かけました。
ビシャンファミリーなのか?マリーナファミリーなのか?

さとう
さとう

その後もボートキーの川やオーチャードロードのコンクリートで固められた浅い水たまり程度の川でも見かけたことがあります。

人の気配も気にせずに、魚を捕食していました。

さすがにオーチャード迄進出してくるとは思わず、驚きました。

シンガポールにいるのは、コツメカワウソ ( 学名Aonyx cinereus/英語名Asian short-clawed otter ) およびビロードカワウソ ( 学名Lutrogale perspicillata/英語名Smooth-coated otter)の2種類。
よく見かけるのはビロードカワウソの方だとのこと。

ここ最近はその増加に対策が必要ではないか?という話も出ているようです。

2022年の下記記事によると、シンガポールには17ファミリー/170匹が生息(ビシャン、マリーナ、ズークファミリー等)
Relocation of otters from Seletar was ‘last resort’ given the presence of pups and location of burrow: Experts – CNA

住宅などの池に飼っている鯉を襲って食べたりするだけのみならず、レアケースながら襲われた人もいます。
むやみに近づかないように注意しましょう。
When Mr David Andrada finished his usual jogging session at Tanjong Beach and was heading home three weeks ago, he spotted several otters in an “unusual” area – next to the pedestrian walkway. セントーサ島での被害
A man’s visit to the Singapore Botanic Gardens ended with a trip to the hospital, after a group of otters bit him in the legs, buttocks and finger. ボタニックガーデンでの被害

人々の居住域とカワウソの出没地区が重なり、このような回答も政府担当部署から出てもいます。

シンガポールのビロードカワウソ生息地訪問レポート