日本へ一時帰国する時には、シンガポールのスマートフォンのローミングサービス(シンテルローミングサービス)を利用しているため、時々公衆電話は必須です。
そのため、一時帰国時に入手したテレフォンカードをあらかじめ財布に入れています。
残念ながら、携帯電話の普及により、公衆電話はなかなか見当たらないのが現実です。
また、価格にこだわらなければホテルの部屋から電話すればよいのですが、近年部屋内から電話できない(外線につながらない)ホテルもあります。
ただ実際に公衆電話を利用するとしたときに問題となるのは、どこに公衆電話があるか?となります。
下記をご参照ください!
これでどこに公衆電話があるのか?あらかじめ調べておきましょう。
東日本はこちら↓
西日本はこちら↓
- 利用する前に必ず除菌シートで必要な箇所の汚れを拭って使用
交通量が多い表通りに面する公衆電話は、ブースの中にあっても、除菌シートが真っ黒になるほどのかなりの汚れです。 - ひさしぶりに公衆電話を使用すると戸惑ってしまうものです。
あらかじめ電話を掛けたい番号をメモしておくと慌てずにすみます。 - 夏は暑く、冬は寒いのが日本です。
慌てて電話をかけなくてもよい場合には、あらかじめ時間と場所を決めておいた方がベターです。
例えば、大分駅で電話をかけたのですが、2箇所あるうちのコインロッカー近くにある場所はとても寒くて我慢できなかったくらいでした。 - テレフォンカードは、(自分の場合には)空港や金券ショップで購入していますが、一般的にコンビニでも購入可能。

さとう
日本の携帯電話を持ちたいと考えているこの頃です。
海外に住んで日本の携帯電話を持つ方法が色々とウェブにも掲載されていますが、実際に今度いずれかのサービスに申し込もうと思っています。
