ラッフルズ ウォーク オヴ フェイム ヒストリー ツアー(2015年6月) *旧ブログから転載 改装前のホテル内ツアー

ホテル訪問
2015年(改装前)ラッフルズホテルシンガポール内ツアー
別ブログ過去記事を多少編集し移行。
そのまま掲載当時の記載方法にて掲載しています。宿泊当時(2015年)の情報としてお読みください。
なお、評価等はあくまでも個人的な感想ですので、ご注意ください。
~今後少しづつ過去記事を移行予定~

ラッフルズホテルシンガポールのホテル内ツアーには、2015年2017年と2回参加しました。
2017年の記事は転載済み(下記)ですが、今回はそれよりも前2015年の記事の転載です。

改装前のラッフルズホテルシンガポールはこういう感じだったんだと、その感じを味わっていただければ幸いです。

改装後、ホテル内の雰囲気はより明るくなりました。
2020年に宿泊した記事はまだ掲載していませんが、近いうちに掲載公開したいと考えています。

Raffles Walk of Fame History Tour(ラッフルズ・ウォーク・オヴ・フェイム・ヒストリー・ツアー) 2015年6月 〜シンガポール(ラッフルズ・ホテル)〜
シンガポールのホテル、Raffles Hotelの歴史散策ツアーに参加。ツア…

シンガポールのホテル、Raffles Hotelの歴史散策ツアーに参加。

ツアーの15分前に正面玄関横に設けられたツアーカウンターに集合
支払いはインターネットで済ませていたので、名前を言い、レシートを見せてホテルスタッフが準備した名簿で出席を確認
参加費同額の20ドルバウチャーをもらう。

ツアーの最初はまずは建物の概要から始まった。
この建物は1899年(ホテルの開業は1887年)に建てられたという。
現在泊まるに適した状態にする為、1989年から1991年に渡り全面改装された(外国からの賓客からの要望もあった事、リークワンユー回顧録にも書かれある)。

ラッフルズ・ホテルのシンボルのひとつ、ドアマンに迎えられて正面玄関からホテル内に足を踏み入れた。
祖先はインド北部からの移民の子孫であり、現在親戚3人がドアマンとしての業務を果たす。
故リークワンユー元首相が入院前最後に訪れたのを迎え入れたのも彼

その昔、ダイニングだったホテルの正面玄関入口ホール
昔はパーティーやローラスケート等もここで行われていたという
ここにその当時からある古い柱時計は今も現役で、15分おきにチャイムを鳴らす。
ここは現在ホテル・ゲスト以外は立ち入る事ができない。

天井からは太陽光がはいってくる造り、3階までの吹き抜けになっている。
ゲストは2階でのアフタヌーンティーも可能
Sir Stamford Raffles Suite(サー・スタンフォード・ラッフルズ・スイート)、本館部分正面玄関から入って右手側の2階3階に合わせて2部屋(部屋と言うには広すぎる)しかないプレジデンシャル・スイートの1つ(3階)を見学
かの現エリザベス女王やマイケルジャクソンも宿泊した部屋
ラッフルズホテルを訪れた有名人の数々
今年はシンガポールスリングが生まれて100周年
写真右上はシンガポールスリングの生みの親(バーテンダーのMr.Ngiam Tong Boon)
日本の有名人の写真もいくつかあった。
Tiffin Room(ティフィン・ルーム)は正面玄関を入って左手
開業当時からあり日本の占領時代には隠されていたという銀のグリルが2つ残るRaffles Grill(ラッフルズ・グリル)とWriters Bar(ライターズ・バー)は正面玄関を入って右手
Bar & Billiard Room(バー・アンド・ビリヤード・ルーム)
サーカスから逃げ出した虎が5発の銃弾で仕留められたのは軒先きだったという(その当時はこの現在の場所ではない)。
ここの階段をあがっていくとLong Bar(ロングバー)、シンガポールスリング100周年の看板もホテル敷地内で目にした。

ボランティアガイドによるラッフルズホテル内の歴史散策ツアー
Raffles Walk of Fame History Tour(ラッフルズ・ウォーク・オヴ・フェイム・ヒストリー・ツアー)

(ホテル正面玄関横に設けられたツアーカウンターで出席確認を済ませて、ホテル正面を眺めながら概要説明・本館ホール・ライターズバー・ラッフルズグリル・ティフィンルーム・スイートルーム・訪れた有名人の写真を飾られた通路・バー&ビリヤード・ギフトショップ前を通り、ロングバー前で解散)

ツアーは、6月から8月までの毎土曜日9時、11時、15時、17時から
参加費用は1人20ドル(20ドルのバウチャーと交換、それはギフトショップやホテル直営のレストランで使用可能)
所要時間は45分間とあるが、この日はスイートルームが空いてあり、見学可能だったので、約1時間20分程度の長さとなった。
ホテルゲストでないと足を踏み入れる事が出来ない場所にも案内してもらえるいい機会、参加してみては如何だろうか?

さとう
さとう

(2026年3月追記)残念ながら、この手のツアーはここ数年は開催されていないようです。


ラッフルズ・ホテル・シンガポール宿泊記(2016年3月)

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さとう
さとう

リストレーション(リノベーション)後に生まれ変わった2020年宿泊時の記事は、後日掲載(記載がかない遅れています)