シンガポールのホテルで断トツのお勧めは、シャングリラホテルシンガポール!
評判も高いバレーウィングはさることながら、バルコニーがある部屋もリラックスできます。
2015年3月2日予約
チェック・イン/チェック・アウト日:2015年5月1日 – 2015年5月3日
宿泊日数:2日
人数:大人2名
部屋:ガーデンウィングデラックスプールビュールーム (キング)
料金詳細(アドバンス・パーチェイス)
1泊の適用料金:SGD 433.50
宿泊料金:SGD 867.00
サービス料・税金:SGD 153.46
合計金額:SGD 1,020.46
特典
•客室でのWiFiブロードバンドインターネット接続
•ウェルカムフルーツ、中国茶
•オーチャードロードへの定時シャトルバスサービス
•ご滞在期間の駐車場
•プールとヘルスクラブのご利用
デポジット請求額: SGD 1,020.46
2015年はガーデンウィングを利用して、シャングリラホテルシンガポールの施設を満喫しました。
この後改装工事にて、ロビーの雰囲気などは一変しましたが、当時のシャングリラホテルシンガポールの様子を、下記にてお楽しみください。
Shangri-La Hotel Bangkok (シャングリラ・ホテル・バンコク) 2013年10月宿泊 〜タイ(バンコク)〜
チャオプラヤー河に面する Shangri-La Hotel Bangkok(シャングリラ・ホテル・バンコク)。宿泊した部屋のバルコニーからクルンテープ・ウィングを望む。
Shangri-La Hotel Singapore(シャングリラ・ホテル・シンガポール)、国際会議や外国人賓客にもよく利用されるこのホテルに2015年5月に宿泊。
メインゲートに到着すると、独特の赤い服装のドアマンが迎えてくれる。
=ドアマンのユニフォームについて(ホテルからの説明より)=
チベットの民族衣装(門番や兵士)のコスチュームを参考にデザインされている。
ホテルの名前シャングリラの由来は、小説「ロストホライゾン」のなかに出てくるチベットの山奥の「桃源郷」。
よって、そこの地域の民族衣装のデザインを活かしたものに。
シャングリラシンガポールのオープンは1971年、ホテルとしてはシンガポールでは老舗のホテルのひとつ。
チベットの民族衣装(門番や兵士)のコスチュームを参考にデザインされている。
ホテルの名前シャングリラの由来は、小説「ロストホライゾン」のなかに出てくるチベットの山奥の「桃源郷」。
よって、そこの地域の民族衣装のデザインを活かしたものに。
シャングリラシンガポールのオープンは1971年、ホテルとしてはシンガポールでは老舗のホテルのひとつ。
44年が経ち、時代に即して変えてきているものの中、その間ドアマンのユニフォームだけが一度も変わることなく受け継がれてきている。
メイン・ロビーは、天井が高く、大きな柱は神殿を思わせる。
広々とした空間、初めて足を踏み入れた人は、しばしロビーで立ち止まり、頭上を見上げる事に。
メイン・ロビーはタワー・ウィングの一部。
入口に入って右手にコンシェルジェ、左手にベルキャプテンの各カウンター。
タワー・ウィングのチェックイン・レセプションはメインゲートから入り、真正面の壁側。客室へのアクセスは右手のエレベーター。エレベーター内のカーペットにも注目(各曜日よってカーペットは代えられる)。
ガーデン・ウィングはメインゲートから入り、左に行ったところ。チェックイン・レセプションタワー・ウィングの左端、ガーデン・ウィングにつながる手前にある。
バレー・ウィングは独自のゲート(アンダーソン・ロード)を離れた場所に持つ。
プールは深さ2.5mが最大深度。
子供用の小さなプールとジャグジーが、大きなプールの傍にある。
安全の為に監視員が常駐。
以前は22時まで泳げたが、今は20時まで(朝は6時から)。
以前は22時まで泳げたが、今は20時まで(朝は6時から)。
我々の宿泊の部屋はGarden Wing Deluxe Pool View Room(ガーデン・ウィング・デラックス・プール・ヴュー・ルーム)。
バルコニーのスライド・ドアの防音の為、土曜日プールでのアクティビティ、大きな音楽もかすかに聞こえる程度で気にならず。
Lの字に曲がるガーデンウィングの建物、エレベーターに近い部分は中庭が設けられてる(タワー・ウィング側はプール、シティと両サイドのヴュールームがある 9階が最上階)。
曲がった先はプール側のみ(6階が最上階)。
エレベーターに近い、通路が左右に分かれたプール側が今回の宿泊先(6階)。
部屋に入ると、左手にバスルーム(バスルームのドアの前にはクロセットとミニバー)、ベッドとTV、バルコニー近くにはソファーセットとダイニングテーブルがある。
木目のフローリング、バルコニーのブーゲンビリアの花々がリゾートに来た様な錯覚を感じさせる。
木目のフローリング、バルコニーのブーゲンビリアの花々がリゾートに来た様な錯覚を感じさせる。
バスルームと部屋の間の窓は洗面台横にあるスイッチで開閉可能。
ただし、ガラスははめ込まれていないので、臭い〇〇〇をした時などは、閉めておいた方が無難。
バスタオルは厚みを感じない薄い感じ(自分的にはホテルのバスタオルはゴワゴワしている事が多いので、こちらの方が好き)。
ミニバーにあるネスプレッソは無料だった。
ちなみにバルコニーのラベンダーの花弁は、風で上層階のものがバルコニーに落ちてくる。
バルコニーに座っている時、強い風がしばらく吹き、落ち舞う花弁がカーテン状態に見えたのが綺麗だった(動画が撮りたくて、しばらく待ったが再現はなく、滞在中に見る事はなかった)。
レストラン(カフェ)&バーも充実しているので、滞在中できるだけ、トライしてみた。
・香宮 Shang Palace シャンパレス タワー・ウィングメイン・ロビーの客室へのエレベーター近く
週末の飲茶は予約なしでは入るのは難しい。
かのテレサテンもその昔通ったという名店(テレサテンが来ていた理由は別だろうが)。
チェックイン後の初日のランチは香宮で飲茶。
予約でいっぱいで、宿泊の3日間の飲茶は希望の時間では席がないと言われるが、12時までに食事を終えるという事で、席を確保。
飲茶を楽しめた。
・the line ザ・ライン タワー・ウィング1階、タワー・ウィングに入り、奥のエスカレーターを降りたところ
ディナービュッフェに行ったが、各料理の並べられている後ろはストールキッチンとなっている。
中東料理のシェフからは、パンに肉を挟んで手渡してもらうなど、あれもこれもと・・・・・・若けりゃもっと色々と食べられるのにと残念。
1店で各国料理を楽しめるお勧めのダイニング。
ちょっと料金は高いが、充分に訪れる価値がある。
ディナーは火曜日木曜日がシーフードビュッフェ98ドル++(ワインなど付) 他の日は88ドル++でアルコールなし(ワインなど付ける場合は+35ドル++)。
ランチのビュッフェ共々人気が高いが、ランチは68ドル++で多少割安なので、1度訪れたい人はランチを試してみればいいかも。
・the line Shop ザ・ライン ショップ
ラインの一部がカフェスタイルに
・The Water Fall ザ・ウォーターフォール ガーデン・ウィング1階、プールサイド
色々なパスタがあるランチビュッフェ
2日目(1回目)の朝食はビュッフェのみで、サラダは別途オーダー。
3日目(2回目)の朝食はテーブルで渡されたメニューよりナシレマを頼み、ビュッフェのクロワッサン。
南イタリア料理店で、ガーデン・ウィングの朝食ビュッフェはここでも食べられる(ランチビュッフェも覗いてみた)。
2回とも朝食はここで取った。
1回目、朝食の定番などでビュッフェカウンターにないものはスタッフに聞くとキッチンから持ってきてくれる。サラダを頼む。
また配られる朝食用のメニューでもオーダー可能。
クロワッサンが美味しかった。
ラインでの朝食ビュッフェも覗いてみたが、サーブされるゲストが少ないので、より落ち着いて、騒々しくないのがこちらのいいところ。
・Lobby Court ロビーコート タワー・ウィングのロビー左側
夜は(日曜日以外)生演奏が楽しめるロビーカフェ。
日本人に人気の3段トレイのアフタヌーンティーはローズベランダでなくこちら(毎日3時から5時半まで 36ドル++)。
ビュッフェ続きで食べ過ぎの2日目のディナーはここで軽く済ませた(7:30からの生演奏Liveに合わせて、6:30に行ったが、始まったのは8時も10分も過ぎたくらいだったろうか?こういうものは、時間厳守ではないのはわかるが、待つのが辛かった)。
シグネチャーカクテルのCheongsam チョンサム等を飲む。シャングリラスリングというカクテルもあるそうで・・・・・・。
これらのカクテルは1杯19ドル++。
ちなみに、チョンサムとはチャイナドレスの事。カクテルのグラスに別の液体を流し込むと、流れ込む液体がチョンサムのスリットの様に見えるからか?
ディナーピーク時の食事のオーダーは余裕をもってしたい(大忙しのラインで調理されたものが運ばれてくる為)。
・The Rose Veranda ザ・ローズベランダ タワー・ウィングのロビー左側の階段を上がった2階
アフタヌーンティー(ハイティー)は週末は予約なしでは難しい。
何とか到着後に、翌日の予約が取れた。週末は2回転で11:30からで、High Teaは、ランチビュッフェの様なもの。48ドル++。
使用されているお茶のメインブランドはTWG(歴史は浅いがそのブランド戦略でシンガポールだけでなく、ホテルの紅茶市場を席捲中)。
ここでは綺麗なお皿やカップも目で楽しみたい。数種のブランドの陶器を使用。
全ての陶器の裏を確認したい誘惑に勝てるか???もちろん自分は裏をみては、ウェッジウッドか?などとやっていた。
・BLU Bar ブルーバー タワー・ウィング24階
以前はレストラン併設だったが、今はバーのみで営業。
訪れた時はバイト君がウェイターだったのか?今ひとつの説明ながら、一生懸命サーブしてくれているんだなとわかる態度。
でもこのホテルのお勧めカクテルでシンガポールスリングを勧めるのはやめて欲しい(シャングリラスリングというのがロビーコートにあったが、それを勧めようとし、言い間違えたのか?)。
24階からの眺めをながめて乾杯。
カクテルは、Cherry Cooler チェリー・クーラー。
オリジナルブランドのビールを飲み満足。
BLUのロゴがある場所はHorizon Club(ホライズン・クラブ)の朝食の場として使用されている。
確か以前はフレンチレストランだったろうか?夜はパテンションで仕切られ、カウンター側がバーとなる。
お昼に行き、中を見せてもらった。
バルコニーに出たが、煙草臭かった。
バルコニーに出たが、煙草臭かった。
・なだ万 タワー・ウィングのロビー奥のレセプション左手のさらに奥、バレー・ウィングへの連絡通路の近く
シンガポールで長年営業をしている本格派和食店。
以前何度か訪れたお店なので、滞在期間が短い今回はパス。
滞在期間中に和食が食べたい人は行ってはいかがだろう。
・Chi Spa チースパ ガーデン・ウィングの1階、エレベーター付近
ジムとサウナ等の施設(タワー・ウィング1階、ザ・ラインのエスカレーター側に入口がある)は無料で使用可能。
例の如く、ジムのランニングマシンで走り、ジャグジーなどでリラックスした。
・Pavilion パビリオン
昔のオランダ学校の建物であったものが、ガーデン・ウィングの裏、テニスコート近くにあり、結婚披露宴や各種パーティーに利用されている。
・Horizon Club ホライズン・クラブ タワー・ウィング24階
ゆっくりとホテルで仕事をしたい人向きの静かなスペース。
滝の下には鯉(200匹はいるらしい)。
宿泊客として
シンガポールの街中での広々とした敷地に植えられた木々と花。
楽しい週末を都会のリゾートで過ごせたと実感。
そう思えたのも、バルコニーがあるガーデンウィング、しかも緑多いプールサイドの部屋だったからかも知れない。
ロケーション的にはシンガポール随一の繁華街オーチャード・ロードまで歩いて行ける距離、遠すぎず、近すぎず。
ただ、高島屋SCなどのある場所まではそれまでの距離があるので、歩いて行けない距離ではないが、ホテルのシャトルバスを利用するといいだろう。
試しに高島屋SCよりホテルに近い伊勢丹スコッツまで歩いてみたが、やはり汗ばんでしまった。
シャングリラに泊まるのは、チェンマイ、バンコク、マクタン(フィリピン)に続き4ホテル目。
何度も訪れた事のあるシンガポールのこのホテルだが、泊まるのは初めて。
バルコニーが魅力で、ガーデンウィングのプールヴューの部屋に決めたが、諸々と実際泊まってみなければわからない点もあった。
滞在中は、食事・ホテル内散策を兼ねた散歩・プールで泳ぐ・ジムで走る、これにつきた。
ホテル内のレストランは人気店が多いので、予約は忘れない様にしなければならない。
今回は敢えてルームサービス(ルームダイニング)を取らずに、できるだけレストランに行ってみたが、宿泊客ながら2箇所はレストランの席の確保(チェックイン後の予約で)に少し苦労した。
どうしても行きたいレストランがある人は、事前にメニューや予算を確認して予約を入れた方が無難。
泊り客以外の利用者も多いので、特に週末や休日は注意が必要。
泊り客以外の利用者も多いので、特に週末や休日は注意が必要。
宿泊時にはスパを希望する人は、ここも事前の予約を忘れずに。
カップル・ルームなどは、シングルよりも部屋数がより限られているので、予約時には時間でもおさえておきたい。
我々の場合には、事前に時間のみ予約しておいた。
部屋に入った当初の状態に多少問題があり、電話で伝えてエンジニアが来て修理(ホテル側内部の連絡ミスやチェックインを規定の時間より早くしてもらった自分側の都合も要因)。
ロビーを通りかかった時に、マネージャーから謝罪され、色々とお詫びを提示していただく。
断ったら、部屋に戻ると美味しそうなチョコレートBoxが置いてあった。どうして自分の大好物がチョコレートだと知られていたかは不明。
この様な大型ホテルによるメインテナンスと正確な内部連絡の難しさを感じる。
ただし、問題が生じた時のホテル側の対応は、きちんとしている(これは重要)。
ちなみにガーデン・ウィングのリノベーションは2012年だったそうだ。
滞在中にはホテルの施設の女性用ミストサウナが故障していて、(連れが)使用できなかったのは残念。
それを知らずに、サウナやジャグジーにつかって受付に戻ったら、そこで待っていた様で・・・・・・(中に入ると手元にスマートフォンがないので、連絡が取りづらく、出ると同時にSMSが届いた)。
ジムのみは24時間使用可能。
ランニングマシーンは一昔前のものではないだろうか?機能がいまひとつだった。
アクティビティーの連絡がペーパーで入るのが嬉しい。
英語だが、興味のある人は目を通すといいだろう。
大きなイベントだけだろうが、ホテル内の画像ボード(とでも言うのだろうか?)で、確認も可能。
滞在中に何があるかは、興味がある人はスタッフに聞いてみる事。
プールサイドの椰子の大きな古い皮の部分が落ちてくるのに2度遭遇した。大人は怪我する重さではないだろうが、注意。
近くに落ちた大きな枝皮に乗って、サーフィンのポーズを取り記念写真を撮っていたら、周りの外国人が大笑い。
部屋のバルコニーで夜静かに寛いでいる時に、煙草の臭いが他のバルコニーから流れてきたのは不快だった。
ルームサービスは試してみる時間的余裕がなかったのが残念。In Room Dinig という24時間サービスのメニューが部屋に1冊置いてある。
これ(メニュー一覧)だけで1冊で、見やすい。
ビュッフェを望まない人、または大勢の人がいる場所に行くのが苦痛に感じる人は、こちらで。
Garden Wing(ガーデン・ウィング)は緑にあふれていた。
水の流れる音が響く庭、ホテル内の散歩にはよくここの道を歩いた。
Shangri-La Hotel Singapore(シャングリラ・ホテル・シンガポール)
22 Orange Grove Road, 258350, Singapore
電話:(65) 6737 3644





















































