シンガポール ナイト フェスティバル(2015年8月) *旧ブログから転載 今も続く夜の祭典!

シンガポール現地情報
シンガポールの夜をきらびやかに!
別ブログ過去記事を多少編集し移行。
そのまま掲載当時の記載方法にて掲載しています。宿泊当時(2015年)の情報としてお読みください。
なお、評価等はあくまでも個人的な感想ですので、ご注意ください。
~今後少しづつ過去記事を移行予定~

シンガポールの夜を彩るシンガポールナイトフェスティバル、2015年と言えば10年前となりますが、とても賑やかな祭典でした。

2025年も同じURLで情報あり!

安全な国、シンガポール。
2026年も8月に開催されると思われます。
ぜひともご家族と、恋人と、お友だちとシンガポールの夜の街に出かけましょう。

Singapore Night Festival(シンガポール・ナイト・フェスティバル) 2015年8月 〜シンガポール〜
週末に行われているSingapore Night Festival(シンガポール・ナイト・フェスティバル)2日目の8月22日土曜日に行ってみた。

週末に行われているSingapore Night Festival(シンガポール・ナイト・フェスティバル)
2日目の8月22日土曜日に行ってみた。
各所には案内マップが設置

去年訪れた日は大雨で人出もそう多くはなかったが、今年は雨もなく多くの人が繰り出していた。

まずはゾーン1のNational Museum of Singapore(シンガポール国立博物館)のプロジェクション・マッピングを見に行く。
暗くなるのを待って、マッピングがスタート!
1回目は人の多く、うまく見えなかったので、その次の回を待った(マッピング開始までの時間が左側に表示)
最後にSG50の文字が出ると観客から歓声!
@去年は訪れた日が大雨だったせいか、ここでのプロジェクション・マッピングはなかった。
ゾーン2のArmenian Street(アルメニアン・ストリート)は歩行者天国になっていて、ステージ上ではコンサートが開かれていた。
同ゾーンのPeranakan Museum(ペラナカン博物館)

<故リークアンユー元首相夫妻のかつらは現在この博物館にある(リークアンユー回顧展は=>リークワンユー回顧展(2015年6月) *旧ブログから転載 亡くなって10年の今年に改めて考える建国の父について | ホテル泊まり歩き)。

昨年短時間で次のプロジェクション・マッピングをやっていたSingapore Art Museum(シンガポール・アート・ミュージアム)では、見逃した8時PMの後、次のパフォーマンスが9時半PMだったので、今回はパス

Bras Basah.Bugis(ブラス・バサ、ブギス地区)を5つのゾーンに分けられての開催

ZONE 1: National Museum of Singapore
ZONE 2: Armenian Street (including Peranakan Museum, The Substation and Armenian Church)
ZONE 3: House of Glamour – Cathay Green (Opposite The Cathay)
ZONE 4: Festival Village at Singapore Management Univeristy – Campus Green
ZONE 5: Singapore Art Museum & Queen Street, National Design Centre, DECK (120A Prinsep Street, opposite LASALLE College of the Arts), Waterloo Street and School of the Arts.

@オフィシャルサイトより抜粋

あらかじめウェブでスケジュールを確認し、現地ではまずはパンフレットを入手したい。
有料のイベントもあり、人気があるものはSold Outや待ち時間も長くなるので注意
フェスティバル開催地区は意外と広範囲の為、人混みの中歩くのは少しばかり困難
その為、ポイントを決めて見に行くことをお勧めしたい。

今年のスケジュールは、残り2日間
興味がある方は是非!

Singapore Night Festival(シンガポール・ナイト・フェスティバル)
8月21日・22日、8月28日・29日 各金土曜日 7時PM~2時AM
*毎年8月の最後の2週金土曜日に開催されている。

オフィシャルサイトは=>こちら