ひさしぶりの大相撲観戦!今回は両国国技館(前は九州場所にも足を運んだことあり)。
取り組みのひとつひとつに一喜一憂!

巨体がぶつかり合う迫力!と書きたいところながら、やっぱり2階の上の方の席だと何やらサーカスを遠目に見ているようでもあり、手汗握るハラハラ感という点では今ひとつ。
次回はもう少し前の方で席が取れないか?頑張ってみようと思います。
朝から始まる全試合見るのは、(時間的にも体力的にも身体がもたないため)現実的ではないので、十両の取り組みが始まるのに合わせて国技館に入りました。
入場後、1回は脇から外に出ることができます。

売店をじっくり見て回るにはもう少し早めに国技館に入っておくのがよいと思えます。
売店が混み過ぎて、じっくりと見てまわれなかったのは失敗でした。
売店では引退して親方になった元関取たちが大きな身体で販売する姿も人気ですので、お見逃しなく!
観戦した2025年9月19日の結果
チケット購入(海外から)
まずはこれが海外在住者にはハードルでした。
通常は日本の携帯電話番号が必要です。
海外からの購入で日本の携帯電話番号がない旨を相談したら、英語サイトを紹介されました。
会員登録できるのは日本国内に住んでいることが条件であり、海外からのチケット購入には、会員登録不要の大相撲Englishサイトにアクセス。
Chair Seat B : 2
Seat number : Main 正6扉 正9列 85番‐86番
** Price details **
Chair Seat B * 2 Sub total JPY 10,000
Special fee * 2 Sub total JPY 4,000・・・・・・英語サイトだとこれが特別必要なのか?不明
Total : JPY 14,000
座席は外国人が買う方法で入手したためか?手ごろな価格のためか?多くの外国人に囲まれる席でした。
ラジオは、スマートフォンアプリでなく、携帯型を持つべし!
以前九州場所では妻の実家から小さなラジオを借りて解説を聞きながら、取り組みを観ました。
技なども色々とわかり、とても便利だったので、今回もラジオを聞きながら相撲を観ようと思い、スマートフォンにダウンロードしていたラジオアプリを使用。
しかしながら、なんと相撲と時差があり、返って邪魔で役にたたないものであったことは残念でした。
相撲博物館
引退した横綱照の里の展示会が開催されていました。
テレビの解説者とアナウンサーが話している間は、懸賞旗がぐるりと土俵をまわります。
旗が多い場合には、同じスタッフが入れ代わり立ち代わり旗を持って土俵に現れます。
その間は場内では、旗が出た分の広告アナウンスが響き渡ります。
何個も同じ企業が旗を出すと、アナウンスも連呼です。
〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目3-28









