バタム島往復フェリー搭乗記/Tanah Merah-Nongsa(2013年3月) *旧ブログから転載 タナメラよりのバタム島行フェリー

交通機関
タナメラフェリーターミナルからバタムへ
別ブログ過去記事を多少編集し移行。
そのまま掲載当時の記載方法にて掲載しています。当時(2013年)の情報としてお読みください。
なお、評価等はあくまでも個人的な感想ですので、ご注意ください。
~今後少しづつ過去記事を移行予定~

タナメラフェリーターミナルからバタム行のフェリー、2013年にトゥリ ビーチ リゾートを訪れた時のものです。

バタム島には、ハーバーフロントからもフェリーが出ていますので(下記)、間違いのないように注意が必要です。

Batam(バタム)島フェリー搭乗記(Tanah Merah-Nongsa) 2013年3月 〜シンガポール<=>バタム〜
Batam(バタム)島のTuri Beach Resort (トゥリ・ビーチ・リゾート)へ行く為、フェリーに搭乗(Tanah Merah-Nongsa)したのは2013年3月

Batam(バタム)島のTuri Beach Resort (トゥリ・ビーチ・リゾート)へ行く為、フェリーに搭乗(Tanah Merah-Nongsa)したのは2013年3月
バタム島へ行くフェリーの発着港は、シンガポールには2箇所あるが、今回のフェリーはTanah Merah(タナ・メラ)からの出発
Tanah Merah Ferry Terminal(タナ・メラ・フェリー・ターミナル)については、Bintan(ビンタン)島フェリー搭乗記をご参照 ↓
使用したフェリー会社は、BATAM FAST=>こちら 運行ルートは=>こちら
Tanah Merah(タナ・メラ) 09:00発 Nongsa(バタム島)09:45着
帰りはNongsapura Ferry TerminalでTerminal Handling Feeを5シンガポールドル支払ったのは荷物を預けたからか記憶不明
Nongsa(バタム島)12:00発 着時間はチケットに明記はなかったが、実際の到着は13:40
*シンガポールとの時差はシンガポールが1時間早い。
往路復路共に同じ船で、船名はSEA RAIDERⅡ
インドネシアへの入国管理カード(現在はなくなったが2013年当時はまだ存在した)
乗り込んだフェリー内は、リゾート地のビンタン島行きとは違った雰囲気
船もかなり古かったが、屋外席もある。
遠ざかるタナ・メラ・フェリーターミナルを望む。
マングローブが生い茂るバタム島のNongsapura Ferry Terminal(ノングサプーラ・フェリーターミナル)に到着
ここの港はバタム島でもリゾート感があって個人的には好きなところ
さっそく宿泊予定のホテルの看板に出迎えられた。
ホテルのバスに乗って、一路ホテルを目指す。
開放的なレセプション・エリアからの眺望
ノングサ・リゾート・グループのホテルのひとつ、Turi Beach Resort (トゥリ・ビーチ・リゾート)にて2泊を過ごして帰路につく。
人も少ないターミナルビル
出港後、窓越しにマングローブの林を眺める。
フェリーにおけるビンタン島、バタム島の到着ビザ代金について
2015年10月現在は全ての港において、到着ビザ(7日間以内)取得の必要性がなくなったが、
2013年当時は到着ビザはUSD10.00-、2014年7月3日よりUSD15.00-であった。
2015年段階を経て9月4日下記のフェリーターミナルでの到着ビザはなくなった(日本を含む複数の国民)。
さとう
さとう

(追記)2025年現在、再度ビザが必要になっていますので、ご用心!

・スリ・ビンタン港(タンジュン・ピナン/ ビンタン島)
・セクパン港(バタム島)
・バタム・センター港(バタム島)
・バンダル・スリ・ウダナ・ロバン港(タンジュン・ウバン / ビンタン島)
・ノングサ・ターミナル・バハリ(バタム島)
・マリナ・テルク・セニンバ(バタム島)
・チトラ・トゥリ・トゥナス(ハーバー・ベイ / バタム島)
・バンダラ・べンタン・テラニ・ラゴイ(ビンタン・リゾート / ビンタン島)
ただし、2014年7月1日よりビンタン島内などで使用できていた外貨での支払いは全て現地通貨もしくはクレジットカードでなされなければならなくなったので、これは短期で訪れる人にとって不便を感じる事もある。

シンガポール発着のフェリー(高速船)は、まれにですが事故が発生しています。
念のために何かあった時のため、乗船に際しては心構え(救命道具の場所確認、Exitのドア確認など)はしておきましょう。
さとう
さとう

個人的には過去に1回、船が浅瀬に乗り上げて動かなくなったことがあります。
幸い自力で動き始めましたが、その日のゴルフは大幅に遅れてスタートしました。

2015年11月29日に船名Sea Price(シー・プリンス)で事故が発生、Strait Timesの記事 
2025年11月10日の衝突事故が発生、Strait Timesの記事