早稲田古書店街(2024年11月) 白洲正子の随筆を1冊購入

東京散歩
早稲田古書店街を散策

いつも東京で古本と言えば、神田神保町古書店街を歩くのが常ですが、趣向を変えて早稲田古書店街に足を向けました。

JR高田馬場駅で降りて、早稲田大学の方に向かいます。
あまり来ない地区なので、ちょっと新鮮です。

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さとう
さとう

ぽつりぽつりと古書店が点在している通りに着きます。
数軒覗いて、結局白洲正子の随筆(単行本)を1冊購入して帰りました。
夢路の絵がまとめられた本が気にはなったのですが、この度は我慢。
買うか買わずにいるべきか?迷った時には、「買わないのが値段が高いという理由だったら買え、買いたい理由が値段が安いのあれば買うな!」という誰かの文言にて判断です。
夢路の本は、「安い!」と思ったので、やめた次第。
正直、今ちょっと後悔しています(笑)。

なお、とある古書店の主人との会話(何故か古本屋さんで声かけられることも度々あり)で、「早稲田古書店街」も店主の高齢化が進んでいるのだと知りました。