シンガポールのナショナルギャラリーとボストン美術館とのコラボレーション企画、印象派展開催中(東南アジア最大の印象派展と名をうっています)!
ルノワール、モネ、マネ、セザンヌ、ドガ、ピサロ等の絵画が一堂に観ることができます。

さとう
こちらナショナルギャラリーシンガポールでは、国際的に評価の定まった画家の作品が定期的に展示公開されています。
東京は商業ベースになるためか?かなりの頻度で著名画家の作品が鑑賞できますが、(残念ながら)シンガポールでは機会はあまり多くありません。
しかしながら、その反面、東京の美術館のように人混みにもまれながら鑑賞しなくてもよいのが利点。
ナショナルギャラリーシンガポールでは、昨年は藤田嗣治の作品も展示されるなど、積極的に企画展示会を開催しています。
いつか行ってみたいボストン美術館
開催期間:2025年11月14日~2026年3月1日
場所:ナショナルギャラリーシンガポール City Hall Wing 3階 Singtel Special Exhibition Galleries 1, 2 & 3
取り敢えず、展示を鑑賞後にはギフトショップへ!
ナショナルギャラリーシンガポールは、レストランやカフェも複数あるので、休憩するにももってこい!
おしゃれカフェ、ヴァイオレットオンもあります。
ナショナル ギャラリー シンガポール
1 St Andrew’s Road Singapore 178957
Daily, 10am – 7pm
ナショナルギャラリーシンガポールは、旧最高裁判所とシティホールを大幅改築してつないで1つにして設立。
日本がイギリスに降伏調印した場所としても知られています。
建物前のパダン広場は、ナショナルデーパレードも開催される場所です。








