ESTA/電子渡航認証システム(2024年4月) USA/アメリカ合衆国入国に必要申請

米国(アメリカ合衆国)
電子渡航認証システム、オフシャルページはこういうデザイン

2024年6月ロサンジェルスに行くに際して、4月末にESTA/Electronic System for Travel Authorization(電子渡航認証システム)を申請して認証を受けていました。

残り1ヶ月を切るということで、メールにその旨の通知あり。
詐欺メールかと思い、身構えましたが、調べると正規のメールのよう。

さとう
さとう

今年2026年もロサンジェルスにドジャースの試合を観に行く予定。
しかし残念ながら2年を経たこと、またパスポートを更新したことで前のESTA承認は使用できず、改めての申請となります。

2024年4月の費用は21ドルでしたが、2026年現在費用は40.27米ドルに値上げとなってます。
*下記外務省情報には40米ドルとありますが、2026年から27セント値上げ

米国の電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)は、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化。
日本国籍者は米国のビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)の対象のため、米国に短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合(米国における乗り継ぎ含む)は、条件を満たしていれば、査証(ビザ)は免除。ただし、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受ける必要あり。
2025年9月30日以降、ESTA申請時には、一人当たり40米ドル。
ESTAの申請は、渡米日の72時間以上前までに申請することが推奨されており、事前にESTAの認証を取得していない場合、航空機等への搭乗や米国への入国を拒否される。
ESTAの認証は2年間有効(2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効)

ビザ免除プログラムを利用した米国への渡航|外務省

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