ビンタン ラグーン リゾート/招待宿泊(2015年3月) *旧ブログから転載 ビンタンリゾート地区の代表的なホテルでしたが閉鎖、現在モーヴィンピック リゾート&スパ ビンタン ラグーン)として再開

インドネシア
ビンタン島と言えば、今は無きビンタンラグーンリゾート
別ブログ過去記事を多少編集し移行。
そのまま掲載当時の記載方法にて掲載しています。当時(2015 年)の情報としてお読みください。
なお、評価等はあくまでも個人的な感想ですので、ご注意ください。
~今後少しづつ過去記事を移行予定~

ビンタンリゾートと言えば、ビンタンラグーンリゾートという時代がありました。
何とシンガポールからホテル直結、プライベートの港まで造るという離れ業もやってのけたビンタンラグーン。

さとう
さとう

ビンタンラグーンリゾートまでのフェリーは揺れがすごくて、乗船客が少ない中、あちらこちらで嗚咽の声を聞いたのが脳裏に残っています。
ビンタンラグーンリゾートポートから反れて、リゾートまでの箇所でもろに風を受けてゆらりゆらり。
船に乗り慣れていない人にとってはまさに地獄だったと思えます。

Mövenpick Resort & Spa Bintan Lagoon(モーヴィンピック リゾート&スパ ビンタン ラグーン)として再開。

Mövenpick Resort & Spa Bintan Lagoon 何故かリンク切れ
下記Accorグループサイトからはホテル概要を確認可能(2026年6月時点)
Mövenpick Resort & Spa Bintan Lagoon – ALL
Mövenpick Resort and Spa Bintan Lagoon — Bintan Resorts

Bintan Lagoon Resort(ビンタン・ラグーン・リゾート)2015年3月『招待』宿泊 〜インドネシア(ビンタン島)
久しぶりのBintan Lagoon Resort(ビンタン・ラグーン・リゾート)、今回はホテル見学を兼ねての招待滞在。

久しぶりのBintan Lagoon Resort(ビンタン・ラグーン・リゾート)、今回はホテル見学を兼ねての招待滞在。
到着すると、左手の方にチェックイン専用カウンターがある。
チェックイン専用カウンターを海側に真っ直ぐ行くと、眼下にはホテルのプールと水平線が広がる。
ホテルは、ビーチサイドのメイン・プールとレジャーセンター前にと2つのプールがある。
Ripples Pool Cafe & Bar(リップルズ・プール・カフェ&バー 8時~19時)では、プールに入ったままカウンターに座り飲み物等をオーダーできる。
また当然ながら自分が座る場所で、食べ物や飲み物をオーダー可能。
インドネシアのビール、ビンタンビールとココナッツジュースをオーダー。
Leisure Center(レジャー・センター)のプール。このプールサイドにあるVerandah Cafe(ベランダ・カフェ 9時~18時)では軽食がオーダー可能。
RICE Beachfront Bar + Dining(ライス・ビーチフロント・バー+ダイニング 11時~16時 17時~23時 バー10時~翌2時)からビーチを眺める。
さて、我々が宿泊したWest Wing(ウエスト・ウィング)の海側の部屋、Deluxe Plus(デラックス・プラス)。
部屋に入ると、右手にクロセット、その横が荷物置き場。左手にバスルーム。
バルコニーに向かって、奥に寛げる台座がある。
ホテルのカラーはオレンジ、いたることろにオレンジが配されている。
バルコニーに出て、景色を眺めた。
電気ポットと無料の飲料水。クロセットの中にはセイフティ・ボックス。
アメニティも一通り揃っているので、持参し忘れたものがあっても大丈夫(もしないものがあればホテルの売店で購入可能)。
通路を挟んで反対側(海側と反対側)のDeluxe Room(デラックス・ルーム) は、間取りは同じながら、台座にマットレスはなし(見学したのはツインベットの部屋)。
見学したAngsoka Villa(アンソカ・ヴィラ)Swargaloka Suite(スァガロカ・スイート)Floral Suite(フローラル・スイート)Forest Suite(フォレスト・スイート)こちらのリンク先をご参考

ビンタンラグーンのレストラン

・RICE Beachfront Bar + Dining(ライス・ビーチフロント・バー+ダイニング)
ビーチ前にあるレストラン。ディナーに最適。
・Haskells Cafe(ハスケルズ・カフェ)
ゴルフ・クラブハウスにあるカフェ。ゴルファー以外も利用可能。
・Mojo Cafe(モジョ・カフェ)
メイン・ロビーのEastWing側にあるカフェ。早めに到着してチェックインなどに時間がある場合に利用するとよい。
・Kopi-O Restaurant(コピ・オー・レストラン)
朝食ビュッフェはここで食べる。オープンエアーのレストラン。
・Miyako Japanese Restaurant(都ジャパニーズ・レストラン)
和食が食べたくなったら、この日本食レストランへ。
・Ripples Pool Cafe & Bar(リプルズ・プールカフェ&バー)
メイン・プールでの軽食に。プールの中のバーはお勧め。
・The Terrace(ザ・テラス)
メインロビーで景色を眺めながら。また夜はカクテルなどが楽しめるバー。
・Verandah Cafe(ベランダ・カフェ)
レジャーセンターでの食事に。
ビンタンラグーンのスパ

スパの予約カウンターはメイン・ロビーにあるので、そこでスパ・メニューを確認し予約できる。
スパがあるのは、Leisure Center(レジャー・センター)の2階。メイン・ロビーから徒歩圏内。
カップルでスパに行く場合には、カップル・ルームも使用可能。まずは予約状況を確認。

ビンタンラグーンのアクティビティ
Beach Sports Center(ビーチ・スポーツ・センター)は、RICEの横にある。ホテル施設内での色々なビーチ・スポーツ等がここで申し込み可能。Leisure Center(レジャー・センター)も覗いてみたい。
ビンタンラグーンのゴルフ
ホテル併設で2つのコースがある。
海の景色を眺めてプレーするSea View Course(Jack Nicklaus)、森側のWoodslands Course(Ian Baker-Finch)。
ビンタンラグーンでの現地ツアー申し込み
メイン・ロビーのチェックアウトカウンター近くにゲスト・アクティビティについての窓口がある。
マングローブ・ツアーなどもここで問合せ可能。
ビンタンラグーンへの行き方
予約の取り方:旅行代理店、ホテルのウェブサイトなどで予約可能。
ホテルの部屋のみを予約する場合には、希望する時間のフェリーの空き席状況に注意(乗船人数は上限あり)。特に週末の便は混みあう事が予想される。
フェリーについて:シーズン中は、ビンタンラグーン直行のフェリーが運行される。船はタナメラフェリーターミナルから直にホテルビーチ横の港へ接岸される。ビンタンリゾートフェリーに比べて、船に乗っている時間が30分ほど長いので、船の弱い人はそれも加味してどちらのフェリーを使用するか考える事。
ただ、船が一番揺れの激しいのは、タナメラフェリーターミナルで乗船後出港するまででもあるので、船酔いの薬を飲む人はそれを考えて薬を服用した方がよい。
リゾート内は、East WingとWest Wingが羽を広げる様に広がる中にメイン・プールがあり、その先にビーチが広がる形。
East Wing側のビーチ際にヴィラが並んで建っている。リゾートの海に向かい後ろ側には2つのゴルフコース。
初めて訪れる人は、まずはリゾート・マップを入手すると便利。
詳細は下記をご参照。
Bintan Lagoon Resort(ビンタン ラグーン リゾート) 閉業
Bintan Island, Jalan Indera Segara Site A12 29155, Indonesia
電話:+62 770 691388
*Mövenpick Resort & Spa Bintan Lagoon(モーヴィンピック リゾート&スパ ビンタン ラグーン)として再開(詳細は下記)
Mövenpick Resort & Spa Bintan Lagoon – ALL