バンコク/フアランポーン中央駅からピサヌローク駅まで(2011年12月) *旧ブログから転載 タイ旅行にて、タイ国鉄体験!

タイ(交通手段)
2011年のフアランポーン中央駅
別ブログ過去記事を多少編集し移行。
そのまま掲載当時の記載方法にて掲載しています。当時(2011年)の情報としてお読みください。
なお、評価等はあくまでも個人的な感想ですので、ご注意ください。
~今後少しづつ過去記事を移行予定~

2011年タイの古都スコータイへの旅行、行きはタイ国鉄を利用!
勿論、出発はあのフアランポーン駅です。

観光局の情報は古いので、下記をご参考にしてください。

こちらの情報によると、2026年現在はバンスー駅(クルンテープ・アピワット中央駅)が、かつてのフアラーンポン駅の機能を果たしている形となっています。

ピッサヌロークについては、下記観光局のウェブサイトご参照!

タイで最も美しいといわれる仏像が鎮座するワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタートや雄大な自然とさまざまな史跡が残るタイの歴史を語る上でも非常に重要な都市。
スコータイ王朝(西暦1238-1378年)とアユタヤ王朝(西暦1350-1767年)の2つの異なる王朝時代を通して繁栄した地であり、1584年にビルマ(ミャンマー)からの独立を宣言したアユタヤの伝説の王「ナレスワン大王」の誕生の地。
さとう
さとう

タイ国鉄はこちら↓でも紹介されました。
六角精児の呑み鉄本線・世界旅 | NHK
NHKの海外放送、NHKワールドプレミアムでも放送されましたが、残念ながら3回目の放送は見落としてしまい・・・・・・。

バンコク(フアランポーン)中央駅からピサヌローク駅まで 2011年12月 〜タイ(バンコクからピサノローク)〜
バンコクからスコータイへの旅行の往路にタイ国鉄を利用した(2011年12月)。出発駅のバンコク(フアランポーン)中央駅。

バンコクからスコータイへの旅行の往路にタイ国鉄を利用した(2011年12月)。
出発駅のバンコク(フアランポーン)中央駅。
趣のある駅舎が異国の旅情を感じさせる。
高い天井の両壁側に2階部分があった。

2階から駅の大きなホールを見下ろす。
駅の外に立つ警察官の人形と駅構内にあるタイ名物?占いマシーン(2011年当時)
バンコク(フアランポーン)中央駅で驚いたのは、朝8時の国歌。
人々が動きを止め、立ち上がる。
衛兵の様な兵隊が見張っていた。
出発前に駅構内の2階で朝食をとる。
北へ向かう列車を待つ10番ホーム(最終駅はチェンマイ)
列車は定刻くらいに出発した。
ホテルで用意してもらったランチボックスを食べる。
列車内でランチ時間には弁当が配られた。
スコータイは駅がないので、最寄駅があるピサヌローク駅が列車での目的地
途中は田舎の風景が広がる。
湖とその周りに広がる湿地帯、そう思われる土地なども通過
ピサノローク駅に到着した列車
到着駅ピサヌロークの駅舎は小さい。
タイ全土を網羅する長距離鉄道網を擁する。
北線
バンコクからチェンマイまで総延長751キロメートルの路線。
東北線北線
東北部に向かう路線。
バンコクとラオス国境のノーンカーイまで伸びる。
ノーンカーイから先、ラオスのターナレーンまでの2キロ区間は1日2本運行。
東北線南線
東北部の中心都市ナコンラーチャシーマー(コーラート)で東北線北線から分岐し、ロウソク祭りで有名なウボンラーチャターニーへ繋がる路線。
東線
バンコクとカンボジア国境のアランヤプラテート間255キロメートルを結ぶ路線。
南線
マレー半島を南下する路線。
国境近くのハジャイでKL(クアラルンプール)とマレー半島東側(スンガイゴロック)に行く線に分岐。
ペナン対岸のバタワース駅までがタイ国鉄の管轄下。
@90年代中盤には、バンコクからマレーシアのバタワース(バタワースまではタイ国鉄の車両が使用されており、マレーシアに入ったところでイミグレだった記憶)、そしてスンガイゴロック(当時国境は歩いて越境だった様な記憶)の双方に行った事があるが、特にスンガイゴロックの方はイスラム教色の強く感じる街だった。
@1度はバンコクに戻る線路自体が水没しており、その線路を列車が徐行状態で進行した。
泰麺鉄道を舞台にしたハリウッド映画「戦場に架ける橋」(リンク先は動画)で知られるカンチャナブリのクウェー川鉄橋を通るナムトック線などもある(撮影地はスリランカ 旅行記をご参考=>こちら)。
こちらへはトンブリ(バンコクノーイ)駅を利用(現在は以前の場所から移転)。近年は観光客の為か、フアランポーン駅からも列車が出ているらしい(要確認)。
バンコクノーイ駅と言うと、かの有名なストーリー『クーカム(メナムの残照)』でコボリが連合軍側の空襲によって死ぬ場所でもある。実際、空襲を見た人から話を聞いた事があるが、空が赤く染まったそうだ。
タイの事なので、予定通りそうなるかは怪しいところだが・・・・・・。
タイ国政府観光庁のウェブサイト(日本語)を参照させていただきました。
タイ国鉄について 該当ページはこちら
バンコクーピサヌローク間のチケット バンコクを08:30に出て、13:09にピサヌローク駅に着く列車の2等車
下記ルートは列車での詳細が設定にないので、車での移動の場合を表示
バンコク(フアランポーン)中央駅
ピサノローク駅