矢口書店(2026年7月) 神田神保町で立ち寄るお店、外の棚に掘り出し物あり!

東京散歩
帰国の折にはチェックの外棚、谷口書店

映画演劇などの古書を扱う矢口書店
ここは外の本棚に(自分にとって)掘り出し物があるため、一時帰国のおりにははす向かいにある文華堂書店とともに、立ち寄る場所。

さとう
さとう

ある時から撮影制限の札が掛けられるようになりました。
どうもゲームのモデルとして書店のイメージが使われたため、人気となったようです。
何かないか?と本を探す中、外国人がカメラを持って撮影している姿があり、ちょっと邪魔だなと思ったことがあります。
この札の効果か?単に日本の夏はとても暑いためか?
7月は誰もいませんでした。

矢口書店
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-1
電話:03-3261-5708
営業時間:10:30‐18:30
年末年始を除いて年中無休
大正七年(1918年) 錦町に創業
大正十年(1921年)頃 北神保町に移転
昭和九年(1934年)頃 現在の場所に移転
昭和五十年(1975年)頃 映画演劇を専門店へ
2003年頃 演芸・古典芸能を取り扱い開始
2018年 百周年
2023年 隣に店舗を拡大。音楽関係取り扱い開始
*下記オフィシャルサイトより抜粋