Sultan Mosque/サルタンモスク カンポングラム地区イスラム文化の中心

シンガポールの観光スポット
シンガポールのイスラム文化の中心サルタンモスク

1928年に今の建物が完成したSultan Mosque/サルタンモスク、その始まりは1824年(1826年完成)に遡ります。

モスクの独特な黄金のドームの土台部分には、茶色の帯状にガラス瓶の底が飾られています。
これは、モスク建設への寄付として低所得者層の人々が寄贈したもの。

さとう
さとう

シンガポールのサルタンだったサルタン フセイン シャーによって1824年(完成は1826年)に建てられたモスクですが、当初の建物の形状は今とは全然異なるスタイルでした。
現在のモスクの建物設計は、スワン&マクラーレン社のアイルランド人デニス サントリーによるものです(同社はラッフルズホテル本館の設計でも有名)。

Sultan Mosqe/サルタンモスク
住所:3 Muscat Street Singapore 198833
午前10時~午後0時 および 午後2時~午後4時(土曜日~木曜日)
  • 1824年 サルタン フセイン シャーがモスクの建設を提案。
    ラッフルズは、東インド会社がサルタン モスク建設の資金援助することを約束(2年後に完成 レンガ造りの建物)。
  • 1879年 サルタン フセインシャーの孫サルタン アラウディン シャーは、5人のムスリム指導者からなる理事会に管理運営を引き継ぎ。
  • 1914年 サルタン モスクがあった土地のリースは、海峡植民地政府によって999年間延長。
    12名の新理事会が設立。
  • 1924年 理事会は同じ敷地にモスクの新しい建物を再建することを計画。
    現在の建物となるモスクは4年後に完成。