Traveller’s Palm/オオギバショウ(タビビトノキ) ラッフルズホテルでおなじみ

シンガポールの植物
その名のように扇のようなトラベラーズパーム

シンガポールと言えばこの植物、Traveller’s Palm/オオギバショウ(タビビトノキ)

さとう
さとう

その名の通り、その見た目は南国の旅情を誘いざなう気がします。
それはラッフルズホテル構内で見かけるからなのかも知れませんが・・・・・・。

パームという名がつきながら、実は椰子(ヤシ目)でなくショウガ目、ゴクラクチョウカ科(ストレリチア科)Strelitziaceae(3属7種)に属します。
どちらかと言えば、バナナに近い種になります。

その高さは20mを超えることもあります。
掲載写真は、シンガポール植物園/ジンジャーガーデン内のものです。

植物名:オウギバショウ(タビビトノキ)
学名:Ravenala madagascariensis Sonn.
科名:ゴクラクチョウカ Strelitziaceae(旧科名:バショウ MUSACEAE)
大型高木。高さ10-20mに達する。自生地は湿地帯、湖面など。茎は直立し分岐しない。葉は3-5m茎頂に2列に互生し基部は整然と重なり、全体の姿は扇に似ている。花は白色。
マダガスカル島原産

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