古い駅舎が特徴的なフリンダース ストリート駅、ドーム型の屋根が特徴的です。

さとう
メルボルンには1988年大学生の頃に数ヶ月滞在していました。
当時は陽光に溢れたシドニーからこちらに移動して来て、どんよりと曇った天気と古いビルが立ち並ぶ街中に少し気分が沈んだものです。
ハングリージャックス(バーガーキング)によく行ったことを思い出します。
30年ぶりの訪問の2019年、市街地にも新しいビルが立ち並び、雰囲気もずいぶん明るくなったなというのが正直な感想。
路上に酔っぱらいがふらふら歩いていたあの頃からすると、おしゃれなカフェ巡りをするなんて想像がつきません。
フリンダース ストリート駅とスペンサー ストリート駅の2つ古い駅があったのですが、スペンサー駅は無くなり、別の名前の綺麗な駅(サザン クロス レールウェイ 駅)になっていました。
一時期、スペンサー ストリート駅の道を挟んだ反対側にある古いホテルにしばらく宿泊。
そう言えば、当時現役だった古いトラムが無料トラムとなってまだ路上で見かけられたのがちょっと嬉しかったです。
駅舎の歴史(古い写真あり)はこちら↓
Year Construction Started 1900
VHR Registration August 20, 1982
Amendment to Registration July 9, 2015
Architectural Style Federation/Edwardian Period (1902-c.1918) Baroque
Architect Fawcett, James W Ashworth, HPC
Heritage Act Categories Registered place
Category Retail and Wholesale Transport – Rail
VHR Registration August 20, 1982
Amendment to Registration July 9, 2015
Architectural Style Federation/Edwardian Period (1902-c.1918) Baroque
Architect Fawcett, James W Ashworth, HPC
Heritage Act Categories Registered place
Category Retail and Wholesale Transport – Rail
日本語の説明はこちら↓がお勧め

