2015年のお盆時期に宿泊したホテルニューオータニ東京
ホテルの規模(庭やショッピングモールなどの付属施設)に比べて、宿泊した部屋自体は、どこかビジネスホテルを感じました。
宿泊した時には既に美術館は閉鎖されており、残念でした。
近々再訪したいと思います。
2015年6月1日「Yahoo!トラベル」(たびゲーター)にて予約
プラン名: るるぶトラベル るるぶトラベル【人気の禁煙室確約!】室数限定 お得プラン
支払い方法: 宿泊料金は直接宿泊施設に支払い
宿泊施設名: ホテルニューオータニ
利用日、宿泊数: 2015年8月14日から1泊
人数: 2名(男性:1人 女性:1人)
部屋タイプ、食事: ダブル(27㎡)、食事なし
27,000円(税内訳:消費税2,000円)
Hotel New Otani Tokyo(ホテル・ニュー・オータニ東京) 2015年8月宿泊 〜日本(東京)〜
Hotel New Otani Tokyo(ホテル・ニュー・オータニ東京)にお盆時期に宿泊ホテルはザ・メイン、ニューオータニ・ガーデンタワー、ニュー…
Hotel New Otani Tokyo(ホテル・ニュー・オータニ東京)にお盆時期に宿泊
ホテルはザ・メイン、ニューオータニ・ガーデンタワー、ニューオータニ・ガーデンコートの3つの建物からなり、客室があるのは前者2つ
絵の様な色彩を持つ、広々とした日本庭園
夏のさなかのこの時期は蝉しぐれが降りそそぐ。
宿泊中は何度もこの庭を歩いて楽しんだ。
ガーデン・プールは朝の閑散さが嘘の様にお昼は多くの人達が利用(宿泊客も有料)
ザ・メインのレセプションカウンター
今回我々が泊まったのは、ガーデンタワーの23階、日本庭園に面する側の角部屋
どちらでチェックインしてもよいとの事だが、ガーデンタワー側のレセプションカウンターでチェックイン
くたびれた感はぬぐえない古さがあったが、綺麗に保たれている。
落ち着いた感じの家具がさりげなく配置されている。
外国人に好まれそうな浮世絵風の絵柄がバスルームを彩る。
レトロさを感じさせるベッドヘッドの時計やエアコンのスイッチ、単に古いだけとも言えるが・・・・・・。
ルームキーは勾玉(まがたま)をデザイン化、チェックイン時にスペアのキーを申し込むとそれは普通のキー
チェックイン前にパンケーキを食べにサツキへ
夜はメインバー、Bar Capri(カプリ)でカクテルCotton Flower(コットン・フラワー)
ピアノの生演奏を聴きながら
チェックイン時に、「朝食のご案内」という小さな紙をもらった。
ホテル内の4箇所のダイニングで朝食を取る事ができる。
SATSUKI ザ・メイン ロビィー階
トップ ガーデンタワー40階
なだ万 ガーデンタワー ロビィー階
ガーデンラウンジ ガーデンタワー ロビィー階
*案内の記載はロビーでなくロビィー
我々は、ガーデンラウンジ(朝食 07:00~10:00)へ
この日はアメリカン・ブレックファスト
開店前に並ぶかもと早めに行くと、開店時にはガラガラだった。
その為、庭を眼前に眺めえる席に座る事ができた。
夜はハワイアンの生演奏
置いてあったマドラーに注目、ガーデンタワーの形状そのもの
ザ・メインの側にある飲食店街(飲食店以外もあり)
ショッピングアーケードはまるで街中のショッピングモールみたい。
ガーデンコートのアトリウムチャペル
ガーデン・コートのニューオータニ美術館は既に閉鎖済
ホテルの館内案内は=>ホテル施設・館内案内 | ホテルニューオータニ(東京)
(日本語の庭園説明を以下に抜粋)
オータニ庭園の由来
四季折々の美しさを誇る四万平方米のこの庭園は、もと伏見宮邸でありましたが戦後外国人の手に渡ろうとしたのを、当ホテル創業者故大谷米太郎がこの由緒ある地を失う事を惜しみ、又、当時の行政府の要請もあり昭和二十一年、これを譲り受け荒れはてた庭を改修して名石、樹木を配し、今日のオータニ庭園としたものです。
この地は井伊掃部頭、更にさかのぼって、加藤清正公の江戸屋敷でありました。庭園に残る数々の石灯籠は、その当時の古い面影を偲ばせる貴重なものであります。又、庭園に点在する赤褐色の石は主に佐渡の赤玉石でありますが、その高雅な独特の色彩で庭石として珍重されています。これらの数多くの奇石、名石はその種類、規模に於いて他に例のないものです。
何卒、都心の中の花と緑のオータニ庭園をごゆっくりご鑑賞ください。
宿泊客として
何と言っても圧巻なのは、都心では考えられない広さの庭園と飲食店などの多さ
ホテルの敷地内を一回りするにも、なかなかの広さだった。
部屋は古いながらも一定の水準に保たれている。バスルームはリノベーション済み
角部屋に入って、赤坂御用地を見下ろす位置
2011年に全改装を終えたザ・メイン(部屋に案成してくれたスタッフから聞く)がフロアから天井までガラスなのに反し、窓のサイズが小さい為、視界を遮るのが今ひとつながらも、不思議と落ち着く様に感じられたのは角部屋だったからか?
ただ、バスルームのランプシェイドの埃(ほこり)と浴衣のくたびれた感じが気になった(ベットのマットレスも見た目が?)。
残念だったのは、ホテルのプール
海外のホテル(特に常夏の東南アジア)に泊まる機会の多い我々には、ゲスト以外がプールを使用するという概念がなく、見に行ったが、芋洗状態のプールを見て、行く気力が萎えた。
使用するつもりで、水着等を持参したのだが・・・・・・
夏はホテルではこのガーデン・プールが大きなウリのひとつの様だが、プールの楽しみ方が少しばかり我々とは異なる様
ちなみにジムもゲストとして使用可能ながら、有料
@東京のホテルでは、これが一般的だと思うので、あくまでもこれらは海外のホテルを主に泊まり歩いている我々の感想
ワークアウトルームというのがあるのにシンガポールに帰ってから気がつく。=>ワークアウトルーム | ホテル施設詳細 | ホテルニューオータニ(東京)
ジムは宿泊客も有料と聞いていたが、ワークアウトルームについての案内はなかった。
もしかしたら宿泊客は無料だったのも知れない。
いつものように身体を動かしたい、ビジネスの合間の気分転換に・・・、気軽にご利用いただけるワークアウトルームをご用意しております。
(ご宿泊の方限定)
ザ・メイン 3階 5:00~22:00
ガーデンタワー21階 6:00~21:00
反面、カプリとガーデンラウンジは海外のホテルを泊まり歩いている身としては、こういうものかという感じ
ただし、ガーデンラウンジの景色はぜひ桜の開花や紅葉時に見てみたいと思わせる日本庭園が望めるお勧めの場所
ガーデンラウンジからの日本庭園を眺めながらのひと時は、気持ちが寛げる、窓際の席に座る事ができれば、最高だと思える。
宿泊時は1度は訪れたい空間
実際日本庭園は歩くと、滝の前での水の澱んだ生臭い匂いが気になったが(鯉はけっこう水が澄んでなくとも平気)・・・・・・。
雑誌(Hanako FOR MEN)のホテル特集に、1479室の客室、37ヵ所のレストラン、1万坪の日本庭園など、当ホテルは一つの”街”のような魅力と楽しさがありますが、中でも男性におすすめしたいのが全5ヵ所あるバー。と広報スタッフからの紹介があった(お勧めされているのはトレーダーヴィックス ボートハウスバー)。
我々は3箇所(バーカプリ、ザ・バー、ヴュー&ダイニング・ザ・スカイ)を覗いて、結局メインバーのカプリに行った。
ザ・バーは、40階から東京タワーなど東京の夜景が楽しめるが、煙草が嫌いな人はつらいかも?
ヴュー&ダイニング・ザ・スカイは17階、食事がメインのレストランなのでバーは内側にあり、夜景を見るのは物足りないかも?こちらは禁煙なので喫煙者は注意
何はともあれ、ニューオータニはシンガポールのLiang Court(リャンコート)のNovotel(ノボテル)が、その昔ニューオータニだった時代を知っているひとりとしては懐かしい名前
実は我々夫婦が初めて出会ったのも、シンガポールのホテルニューオータニだったのも感慨深い。
客層は以前宿泊したホテルオークラよりも全体的に庶民的な感じ
日本人客の中には眉をひそめる態度の家族がいたりして・・・・・・
外国人ゲストの方がマナーがいいじゃないか!とため息
さすがにスタッフには注意して欲しいところだった。
ホテルのスタッフの人達の対応はそつなく親切
今回参加申し込みはしなかったが、ホテルニューオータニ見学ツアーも宿泊者限定イベント(人数限定)として行われているので、時間の余裕がある人は参加してはいかがだろう?
ちなみに我々の宿泊時には、日本庭園見学ツアーとエコロジー施設見学ツアーが開催されていた。
蛇足だが、宿泊時に一番気になったのは、ホテルのロビーのいい場所に昭和の時代から抜け出した様なお店があった事
置いている商品も微妙だったし、お店の中に見えた電話はコイン式の公衆電話・・・・・・
そこだけタイムスリップした空間だった。
Hotel New Otani Tokyo(ホテル・ニュー・オータニ東京)
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1
電話:03-3265-1111














































