観光客が必ず訪れるのは、マーライオン!
シンガポールを象徴する高層ビル群に囲まれたマリーナベイの景色と共に、人気の観光スポットです。
シンガポールは昔シンガプーラと呼ばれており、これは所謂ライオンシティの意味。
漁村から始まったシンガポールの歴史。
これらから造られたのが、頭がライオンで身体が魚のマーライオンです。
今やシンガポールの象徴ともなっています。
9月8日よりメインテナンスに入り、しばらく写真撮影ができなくなります。
参考記事はこちら↓
Merlion statue to undergo maintenance works on Sept 8 | The Straits Times
尾が魚なのは、シンガポールが漁村として始まったこと、ライオンは『セジャラ・マレー』で語られるパレンバンの王子サン・ニラ・ウタマがテマセクでライオンを目撃したこと、そして島の名前をサンスクリット語で「ライオンシティ」(Singapura)に改名したことに由来。
新しい場所では、マーライオン像は旧場所と同様に東向きに向き、最適な風水(中国風水術)を保っています。
新しい場所では、マーライオン像は旧場所と同様に東向きに向き、最適な風水(中国風水術)を保っています。

さとう
マーライオンパークを訪れたついでにお勧めなのは周辺の散策です。
時間があれば、フラトンホテルシンガポールでアフタヌーンティーをするのもいいでしょう。
夜はマーライオンもライトアップ!マリーナベイサンズも光に輝いています。
昼と違った景色が見られるのもお勧めです。
移動前は口から噴き出す水も少なく、見てがっかりだという人もいましたが、移動後は訪れるべき、外せない場所となっています。
高さ8.6m・重さ70トン、上半身はライオン、下半身は魚の像
魚のような体は、シンガポールの起源であるテマセクと呼ばれる漁村を象徴しています。
頭部は、この国の昔の名前であるSingapura/ シンガプーラ(サンスクリット語でライオンシティ)に由来。
この像は元々、シンガポール川の河口に置かれていました。
シンガポールの彫刻家リム・ナン・センが、クワン・サイ・ケオンによるデザインを基に制作し、1972年9月15日に当時の首相リー・クアン・ユーによる除幕式で初めて披露。
1997年にエスプラネード・ブリッジが完成すると、ウォーターフロントから像をはっきり見ることができなくなったため、フラトン・ホテルの目の前に位置し、マリーナ・ベイを一望できるマーライオン公園に移設(2022年)。
魚のような体は、シンガポールの起源であるテマセクと呼ばれる漁村を象徴しています。
頭部は、この国の昔の名前であるSingapura/ シンガプーラ(サンスクリット語でライオンシティ)に由来。
この像は元々、シンガポール川の河口に置かれていました。
シンガポールの彫刻家リム・ナン・センが、クワン・サイ・ケオンによるデザインを基に制作し、1972年9月15日に当時の首相リー・クアン・ユーによる除幕式で初めて披露。
1997年にエスプラネード・ブリッジが完成すると、ウォーターフロントから像をはっきり見ることができなくなったため、フラトン・ホテルの目の前に位置し、マリーナ・ベイを一望できるマーライオン公園に移設(2022年)。
Merlion Park/マーライオン公園
住所:1 Fullerton Road Singapore 049213
ラッフルズ・プレースMRT駅(NS26 赤ライン/EW14 緑ライン)

