シンガポールの観光スポットで外せないのが、Thian Hock Keng/ティアンホッケン寺院
福建語で、天はTian・福はHok・宮はKeng
Telok Ayer Street(マレー語で港水)は、その名が示す通り昔は海に面した通りでした。
航海で行き来する中国人の安全を祈願するお寺として設立されたのが、こちらのお寺です。
中国からの移民たちが訪れ、無事な航海を海の女神「媽祖Maze/マーズ―」に祈り感謝しました。
1839年 タン トック セン氏(Tan Tock Seng)とシー フー ケ氏(Si Hoo Keh)の指導のもと、福建人氏族はテロック アヤー通りに寺院を建立(1840年に完成)・・・・・・礼拝所から寺院となる
氏族の事務所が入り、会議の場としても機能
1907年 清朝の光緒皇帝(Qing Dynasty Emperor Guang Xu)が贈った銘板「溟南靖波」/南海の穏やかな波(Bo Jing Nan Ming)
建物は、構造全体は釘なしで組み立てられ、石・タイル・木材・龍や鳳凰の彫刻、精巧な彫刻、堂々たる柱が特徴。
道教仏教儒教など、諸々の像がお寺内に祭られています。
各神様の配置はこちら↓
Deities – THIAN HOCK KENG

さとう
シンガポールで中国人を何処か1つ訪れるならば、断然こちらがお勧めです!
Thian Hock Keng/天福宮/ティアンホッケン寺院
158 Telok Ayer Street Singaproe 068613
開館時間:07:30-17:00
THIAN HOCK KENG(公式サイト)
