ジェットウィング セント アンドリューズ(2015年2月) *旧ブログから転載 山間部の避暑地ヌワラ エリアのクラッシックホテル

スリランカ
高原のクラッシックホテル、ジェットウィング セント アンドリューズ
別ブログ過去記事を多少編集し移行。
そのまま掲載当時の記載方法にて掲載しています。当時(2015年)の情報としてお読みください。
なお、評価等はあくまでも個人的な感想ですので、ご注意ください。
~今後少しづつ過去記事を移行予定~

スリランカの避暑地のクラッシックホテルであり、また泊まってみたいホテルの1つ、ジェットウィング セント アンドリューズ

高原+お茶栽培という共通点もあるためか?周囲の雰囲気はどこかキャメロンハイランドにも似た雰囲気もあります。

さとう
さとう

東南アジアにも点在するクラッシックホテルは、このスリランカ旅行でも、ここヌアラエリアとコロンボでも宿泊。
宿泊すると不便さもあるのですが、周囲に歴史を感じられるところも好きな点です。
まだまだ泊まっていないホテルもあるので、東南アジア滞在中に機会を見つけて泊まり歩きたいものです。

Jetwing ST Andrews(ジェットウィング・セント・アンドリューズ)2015年2月宿泊 〜スリランカ(ヌワラ・エリア)〜
スリランカの高原ヌワラ・エリアの街のはずれにあるJetwing ST Andrews(ジェットウィング・セント・アンドリューズ)に2015年2月に宿泊。歴史ある建物は一見の価値はあり。ここはクラシックホテルが好きな自分としては泊まりたかった...

スリランカの高原ヌワラ・エリアの街のはずれにあるJetwing ST Andrews(ジェットウィング・セント・アンドリューズ)に2015年2月に宿泊。
歴史ある建物は一見の価値はあり。
ここはクラシックホテルが好きな自分としては泊まりたかったホテルのひとつ。
緩い坂道になっている道を建物入口まで上がって行く。
荷物を預けると、カウンターの逆側の屋外の席にて、景色を眺めながらチェックイン。
日が暮れた後に建物の入口から見ると幻想的な感じ。
階段を上がっていくと、右手にレセプションカウンターがあり、突き当りは建物の中でも歴史あるSnooker roomとなる。
そこで廊下がふたてに別れ、左手はRoad Hole Bar、その奥手にOld Course Restaurantがある。
我々の宿泊した部屋は、Snooker roomの右手をまわり、地下へと降りて行く。
残念ながら、窓の外の景色はレストラン前の庭下の土手で見えない形。
しかしながら、部屋の装飾は落ち着いた感じで、古るさを感じさせながらも上品。
全体的白色で統一、青色と茶色が引き立つ。
TV下のラックはちょっと変わったものだった(横も開いて、小さな収納)。その横は電気ヒーター。
宿泊した朝は摂氏4度との話、夜の寝入り端は寒く感じたが、朝は電気ヒーターのせいか、部屋内はそうは寒く感じなかった。
入口のドアに向かって、左手がクロセット、右手がバスルーム。
この棟の当階は8ユニット。
入口ドア横には、荷物を置くスペース。こじんまりとしたクロセットの中。
何故かバスタオルかけがひとつ外れてないドアを開けると、左手に縦に長い形のシャワーブース(バスタブはない)。
シャワーは固定型で、口の小さいもの。ちょっと物足りない。
入口のドアの正面が便器となり、その横に洗面台。
洗面台横には、電気シェーバーのコンセントがある。
The Old Course Restaurant(オールド・コース・レストラン)というレストランスペースは、入口から右手が中庭に面したモダンな方(朝食時に撮影)。
朝は陽光が差し込み明るい。
ドア部分が解放された狭い通路を挟んで逆側は、古めかしい空間。
天井の装飾は銅でできている。夜はアコーディオン奏者が登場。
重複となるが、下記写真のThe Old Course Restaurantの看板(向こう側が中庭に面した席、看板の横の手前側が天井が銅板で覆われた席)。
入口はワイン等が置かれているところ。
2つのスペースの奥が同一空間で、ビュッフェの料理が置かれている。
夜はRoad Hole Bar(ロード・ホール・バー)にある暖炉に薪が赤々と燃えていた。
このホテルの建物で一番古い部分がこのSnooker room(スヌーカーのプレイ・ルーム)。
天井から壁と板張りでクラッシックな一部屋。
ホテルの歴史
1875年から1918年まで スコットランド人クラブなど
1919年から1924年まで St Andrew Hotel
1925年から1932年まで 大恐慌により閉鎖
1933年から 一時担保としておさえられたり
1942年から1948年まではイギリス政府のリクリエーションセンターとして機能
1986年以降Jetwingグループへ
宿泊客として
ディナー時のレストランの混み具合はなかなかのものだった。多くは西洋人のツアー客であり、外部から食事に来た人達もいるのでは?と思える程。その為、ピーク時にはドリンクのオーダーをしても中々持ってこないなどの不便さはあった。
うってかわって、朝食はがらがらであり、余裕があるのかウェイター達も入れ代わり立ち代わり話しかけてきた。夕食時には愛想悪い連中だと思ったのは、単に忙しすぎただけの様。
ここでは是非建物内を散策してみたいもの。古いそのままの部分があったりと中々内装等も楽しめる。
夜は冷えるので、注意が必要。
とあるガイドブックには湯たんぽも借りられると記載があったが、うっかりして聞いてみなかった。
こういうホテルにはバスタブ(湯船)が欲しいところながら、スイートなどごくわずかの部屋にしか設置されていない様だ(56部屋中)。
バリアフリーなどは望めないなどの古いホテル特有の不便さがあるので(階段にエレベーターはない)、腰が悪い人などは迷わずにスタッフに荷を持ってもらう事。
部屋のスーツケースなどを置くスペース(入口付近)は狭すぎて、全ての荷物は置けない可能性もあり、残りをどこに置くか(折り畳み式の荷物置きあり)?
Jetwing ST Andrews(ジェットウィング・セント・アンドリューズ)
No. 10, St. Andrew’s Drive,Nuwara Eliya,Sri Lanka
電話:+ 94 52 2223031