URA(Urban Redevelopment Authority)/都市開発庁 シンガポールの都市開発のHQ

シンガポールについて
2階にあるシンガポール中心部の模型を3階から

シンガポールの開発プロジェクトを担当するURA(Urban Redevelopment Authority)/都市開発庁

都市開発と保存の2つの業務を兼ねるシンガポールの都市計画のHQとも言えます。

保存対象には、イギリス統治下の建築物やショップハウスなどがあります(約7,000)。
シンガポールのショップハウスについて(その①)・・・・・・建築様式・建築年代による特徴と変遷

まずは1階の大きなシンガポールの国土模型で、現在何が何処にあるのか?見てから、1階2階3階と順にまわってみましょう。
説明を拾い読みしてざくっと見るには約40分、じっくりと見るには1時間半は欲しいところです。
40分さえも時間のないという場合には、1階の全土と2階の中心部の模型のみ見るだけでもシンガポールの全体像が想像できます。

さとう
さとう

道を挟んで反対側には、観光客に人気のMaxwell Food Centre/マックスウェルフードセンターもあるので、天天のチキンライスを食べに行くついでに、シンガポールの過去と現在、そして未来を俯瞰できる都市開発庁のショールームを覗きに行ってみましょう!

幻の丹下健三版マリーナベイ開発案も模型で見られます。

未来のシンガポールを造る都市計画は、下記の2つに集約されます。
Long Term Plan 50年 Long-Term Plan | Urban Redevelopment Authority (URA)
Master Plan 10年~15年 Master Plan | Urban Redevelopment Authority (URA)

URA(Urban Redevelopment Authority)/都市開発庁は、1974年4月1日にthe Ministry of National Development (MND)/ 国家開発省の傘下として発足
URA(Urban Redevelopment Authority)/都市開発庁
住所:45 Maxwell Road The URA Centre Singapore 069118
営業時間:09:00-17:00 月~土曜日 、日曜・祝日はお休み