Civilian War Memorial/民間戦争記念碑 街中に静かに建つ犠牲者記念塔

シンガポールの戦跡
民間戦争記念碑

War Memorial Park/戦争記念公園の中にあるCivilian War Memorial/民間戦争記念碑

4つの柱が空に向けて建っています。
それらは、中国系、マレー系、インド系、ユーラシア系犠牲者を示すもの。

シンガポールに住む日本人としては、一度は訪れたい場所のひとつです。

シンガポール大使も務めた橋本宏氏のブログ(下記↓)
シンガポールの「日本占領時期死難記念碑」 | 「さるすべり通信」(Lagerstroemia Report)

記念碑は1967年1月に約45万シンガポールドルの費用で完成し、同年2月15日にリー・クアンユー首相によって除幕されました。これはイギリスがシンガポールを日本に降伏させた25周年の日。
民間戦争記念碑の基部には、シンガポールの4つの公用語で「日本占領下の民間犠牲者記念碑(1942–1945)」と記されています。
犠牲者の遺骨を606個の壺に収める納骨庫を囲む高台の上に設置。

Civilian War Memorial