シンガポールでもよく栽培され料理等に利用されている一般的なハーブ、Pandan/パンダン(学名:Pandanus amaryllifolius)和名:ニオイタコノキ
香り高い葉は果汁を生み出し、デザート、お茶、肉料理、米の風味付けに使用
葉自体は繊維質が高く、通常は調理後に廃棄
料理目的
- 葉は茹でたりジュースにしたり、肉を包んだり味付けしたりすることが多い
タイの人気料理「パンダンチキン」では、鶏肉を包む - 果実は生で食べたり、マーマレード
- 製品:天然着色料、香料、カヤ(ココナッツジャム)
- パンダンの果実は煮て挽き、食べられる栄養豊富なペースト(世界のいくつかの地域では主食)
- 現地では、パンダンリーフを結び目にして米と一緒に炊き込み、風味をつけることあり(マレー料理:ナシレマ)
- 焙煎してお茶に加えたり、デザートに使用(パンダンケーキ)
- 葉は一般的に粉砕され、エメラルドグリーンのエキス
- 葉粉は塩味や甘い料理の両方に風味付けするために使用
味は草のようなバニラにココナッツのほのかな香り
医療目的
- アーユルヴェーダ医学で便秘、腫れ、風邪やインフルエンザ様症状の治療に利用
- アーユルヴェーダ医学では、パンダンの葉を浸したココナッツオイルを関節炎の痛みを和らげるために局所的に塗布(抗炎症作用)
- 血糖値の安定管理(葉から作られた熱いお茶を飲む)
- 葉を噛むと、その心地よい香りで口臭消し
- 軽い下剤効果があり

さとう
ゴキブリ除けに効果もあるのもパンダンです!
試してみるものいいかも知れません。
パンダンについて書かれた日本語サイトはこちら↓




