シンガポールのバスでの迷惑行為に罰金刑、2026年9月23日より新たな基準で適用されます。
The new Bus Services Industry (Control of Conduct and Activities – Public Bus) Regulations 2026 and Bus Services Industry (Control of Conduct and Activities – Bus Interchange) Regulations 2026
新しいバスサービス業界(行動および活動の管理 – 公共バス)規則2026およびバスサービス業界(行動および活動の管理 – バスインターチェンジ)規則2026にて、公共バスおよびバスのインターチェンジ、ターミナルでの迷惑行為や妨害行為は違反となります。
- 座席に足を置くこと
- 大きな音量で音声を流したりして他の乗客に迷惑をかけること
- バス内でゴミを捨てたり、食べたり飲んだりすること
これらの違反に対する最高罰金は500ドル
- バスのインターチェンジやターミナル内での通勤者への妨害や危険行為
- 公共バス、バスインターチェンジ、ターミナルのいかなる部分の汚し行為
より重度の違反は最大5,000ドルの罰金
チケット検査員やバス乗り換えのスタッフなどの公共バス運営者で権限を持つ職員は、違反の疑いがある者に対して違反行政通知(Administrative Notifications of Offences)を発行することが可能。

さとう
日本で可能なちょっとした飲食も処罰の対象になりますので、注意しましょう。
バス運転手には違反を摘発する権限はないものの、降りてもらうなどの指示はできるようです。従わなかった場合には、警察を呼ばれる可能性もありますので、注意してください。
実は電車ではすでに同様の罰金制度は始まっています(下記ご参照)。
