シンガポール最古の消防署、Central Fire Station/中央消防署
実は現在も稼働している現役の消防署となります。
2001年にオープンしたDefence Heritage Gallery/ディフェンスヘリテージギャラリー併設です。詳細はこちら

さとう
通りを歩いていると何かと目に留まる歴史ある建物です。
1888年:市議会はシンガポール消防隊を設立
1905年:タン・クイー・ラン通り、ヒル・ストリート、ビーチ・ロード、カンポングラムの小規模な消防署に代わる新しい中央消防署の建設案が検討
1909年:セントラル消防署、営業を開始
1926年:3階建ての増築部分と既婚者居住区が増築
1942–45年:日本占領時代も稼働
1954年:裏手にも建物増築
1998年:保存・修復作業と消防署の大規模な内部再建開始
2001年:ディフェンスヘリテージギャラリー一般公開
2003年:高さ30mの見張り塔が一般公開、グループ訪問が開始
2009年:100周年
1905年:タン・クイー・ラン通り、ヒル・ストリート、ビーチ・ロード、カンポングラムの小規模な消防署に代わる新しい中央消防署の建設案が検討
1909年:セントラル消防署、営業を開始
1926年:3階建ての増築部分と既婚者居住区が増築
1942–45年:日本占領時代も稼働
1954年:裏手にも建物増築
1998年:保存・修復作業と消防署の大規模な内部再建開始
2001年:ディフェンスヘリテージギャラリー一般公開
2003年:高さ30mの見張り塔が一般公開、グループ訪問が開始
2009年:100周年

