Emerald Hill/エメラルドヒル 必見!オーチャードロードにあるショップハウスエリア

シンガポールの観光スポット
オーチャードにあるペラナカンショップハウスの数々

ショップハウスが道沿いに軒を並べるEmerald Hill/エメラルドヒル

シンガポールの見どころの一つは、眺めるのも楽しいショップハウスの数々。
ここのショップハウス群はオーチャードから丘を登っていくと、最初はレストトランやバー、そして一般の住居に変わります。
よって本来の使用方法に近い形で玄関口が残っている丘の上の方まで見て歩くことが肝心!

老舗ワインバー ケパサ健在

かつてWilliam Cuppage(ウィリアム カッページ)所有のナツメグ果樹園があったエメラルドヒルは、1900年に実業家のSeah Eng Kiat(シア エン キアット)とSeah Boon Kang(シア ブン カン)によって取得され、その後、テラスハウスやショップハウスを建てるために小分けされた土地を新しい所有者に売却。
1930年代までに、エメラルドヒルの多くの家屋はプラナカンの家族によって取得。
さとう
さとう

あれ?カッページと言えば、日本の居酒屋が集まったカッページプラザを思い起こしますね。
シンガポールの地名・通り名・ビルなど、時にイギリス統治時の名残りを見ることがあります。
また、オーチャードロードにはかつて鉄橋がありました(ちょうど今のオーチャードゲイトウェイの歩道橋のように)。

下記参考
Emerald Hill
Emerald Hill guide: History, heritage and best bars | Honeycombers ←ひじょうに興味深い記事です。

丘をあがっていきます

ショップハウスとは、東南アジア等で見られる1階を店舗、2階を住居として使用している長屋式の店舗兼住居。

時代による変遷は下記↓の記事をご覧ください。