フタゴヤシ(双子椰子、学名:Lodoicea maldivica) シンガポール植物園のパームバレーでは必見!

シンガポールの観光スポット
セイシェル諸島の固有種、フタゴヤシ

シンガポール植物園/Singapore Botanic Gardensでも珍しい椰子、フタゴヤシ(写真中央、雄株)

セイシェル諸島の固有種(プラランPraslin島とキュリューズCurieuse島)。

実は椰子の根元に置いてある実はイミテーションですが、このような変わった実がなります。

パームバレーにあるステージに向かって右側通路近くにあります

細い幹が樹高25~35mにもなり、その先端に扇状をした長さ4mの大きな葉が広がります。
成長が遅く発芽まで2~3年、開花まで25~30年、果皮を取り除くとお尻の形をした種子。種子は世界最大かつ最重量、種子長は40~60cm、重量は20~30Kg。
別名、オオミヤシ(大実椰子)ウミヤシ(海椰子)Coco-de-mer(ココデメール)Double coconut(ダブルココナッツ)Sea coconut(シーココナッツ)Seychelles nut(セイシェル ナッツ)ロドイケア マルディウィカ(Lodoicea maldivica)

どのように花が咲いて実がなるか?はこちら↓をご参照ください(1997年にシンガポール植物園が発行した文章/PDF)。

1997-jul-gardenwise-vol-09.pdf