シンガポールのマレー人街カンポングラムの名の由来となった木、Gelam/グラム
これは元々この周辺に自生していた木です。

さとう
ここがマレー人街となる始まりは、1822年のラッフルズタウンプラン。
この地区がスルタンを中心としたマレー人、アラブ系住人に振り分けられました。
その前はこの周辺はグラムの木々が生い茂る海辺の村だった地区でした。
グラムの葉からは、グラム(カユプティ)オイルが取れます。
やわらかい幹の皮はペースト状にして、船の修理(穴埋め)にも使用されました。
通常名一覧:Gelam, Paper Bark Tree, Kayu Puteh, Tea Tree, Paper-bark, Cajeput, Cajeput Oil Tree, White Tree, White Wood, 白千层
学名:Melaleuca cajuputi Powell

