シンガポールのオーチャードロードの端に正面ゲートがあるイスタナ
イギリス統治下の1869年に完成した総督府であり、1959年にシンガポール自治政府に引き渡され、イスタナ(王宮)と名づけられました。
実際シンガポールは共和国ですので、王様は存在しません(サルタンの子孫は一般人としていますが、彼らが一時期まで住んでいたのはカンポングラムのイスタナ/現マレーヘリテージセンターです)。
オーチャードロードのプラザシンガプーラに近い場所に、衛兵に守られた大きな正門を見ることができます。

さとう
年に5日、一般公開されています。
旧正月、メーデー、独立記念日、ハリラヤプアサ、ディーパバリ時の計5日
シンガポールに住む方は、滞在時に一度は訪れてみてはいかがでしょうか?
入場料金(ツアー参加なし):シンガポール人(永住権保持者):無料、外国人:大人20ドル、小人(4歳から12歳まで)10ドル、4歳未満無料
11月1日(ディーパバリに合わせた一般公開日)にヘリテージツアー(9.46ドル/1人)に参加しました。
残念ながら、大統領官邸自体はリノベーション工事のため、閉鎖中。
そのため、イスタナ内のツアーは主に構内の自然を楽しむウォーキングツアーとなっていました。
この広大な敷地には、約10,000本の木々が植えられているそうです。
1869年イギリス植民地政府時代に完成
植民地技術者ジョン・フレデリック・アドルファス・マクネア少佐によって設計・建設され、当時はガバメント・ハウス。
1959年シンガポールが自治権を得た際、シンガポール政府に譲渡
マレー語で「宮殿」を意味するイスタナと改名
イスタナは1990年代に大規模な改装、より広いスペースと現代的な利便性を追加。
現在、この建物には式典や外国の要人・来賓の接待に使われる6つの宴会室があります。
植民地技術者ジョン・フレデリック・アドルファス・マクネア少佐によって設計・建設され、当時はガバメント・ハウス。
1959年シンガポールが自治権を得た際、シンガポール政府に譲渡
マレー語で「宮殿」を意味するイスタナと改名
イスタナは1990年代に大規模な改装、より広いスペースと現代的な利便性を追加。
現在、この建物には式典や外国の要人・来賓の接待に使われる6つの宴会室があります。


