ショッピングモールにオフィス棟、そして展示会場のあるサンテックシティモールの中心地にあるFountain of Wealth/富の泉(中国語で、「財富之泉」)
風水・陰陽バランス・ヒンドゥー曼荼羅を兼ね備えています。
1998年には世界一大きな噴水(面積1,638.07㎡、高さ13.8m、直径21m)としてギネスブックにも載りました。
右手で噴水の水を触れながら、時計回りに3周すると願い事が成就すると言われています。
毎日 10時から12時、14時から16時、18時から19時半まで

さとう
サンテックシティモールは上から見ると、左手の掌を上に向けた形。
その中心に富の泉があります。
入場は無料ですので、近くに行く機会があれば、試しに3回まわってみましょう!
Fountain of Wealth/富の泉
3 Temasek Boulevard Singapore 038983
富の泉について
噴水の円形のデザインは、普遍的な精神を象徴するヒンドゥー教のマンダラに基づく。この噴水は風水の吉祥な価値を捉えるためにも設計。泉の場所はシンガポールの「五竜頭」の合流点。噴水の青銅のリングからの水柱は外側ではなく内側へ流れ込み、建物の中央に富の保持を象徴し、建物の利用者と訪問者の双方に繁栄をもたらす形。
サンテックシティは。1989年に建設が始まり、1995年から1997年にかけて段階的に完成(費用は23億米ドル)。
オフィスタワー、小売・エンターテインメント複合施設、そしてコンベンション&展示センターで構成
サンテックという名前は、中国語の「xin」と「da」に由来し、「新たな成果」を意味
建物のデザインは、ヒンドゥー教のマンダラ(サンスクリット語で円)、中国風水(地相)、陰陽(対立のバランス)の概念など。
アメリカの建築事務所I. M. Pei and Partnersが、他事務所複数と協力して設計。
建物の構造は人間の手を模しており、18階建てのサンテック・シティタワーは親指、4つの45階建てのオフィスタワーが指、コンベンションセンターは手首を表し、一方で「富の泉」は手のひらの中央にある金の輪
2012年から2014年にかけて、サンテックシティは4億1,000万シンガポールドルの改装。
主な変更点の一つは、コンベンションセンターの最初の2階を小売用途に転用し、これにより総小売スペースが14%増加し、980,000平方フィートに拡大。
オフィスタワー、小売・エンターテインメント複合施設、そしてコンベンション&展示センターで構成
サンテックという名前は、中国語の「xin」と「da」に由来し、「新たな成果」を意味
建物のデザインは、ヒンドゥー教のマンダラ(サンスクリット語で円)、中国風水(地相)、陰陽(対立のバランス)の概念など。
アメリカの建築事務所I. M. Pei and Partnersが、他事務所複数と協力して設計。
建物の構造は人間の手を模しており、18階建てのサンテック・シティタワーは親指、4つの45階建てのオフィスタワーが指、コンベンションセンターは手首を表し、一方で「富の泉」は手のひらの中央にある金の輪
2012年から2014年にかけて、サンテックシティは4億1,000万シンガポールドルの改装。
主な変更点の一つは、コンベンションセンターの最初の2階を小売用途に転用し、これにより総小売スペースが14%増加し、980,000平方フィートに拡大。

