貨物の積み下ろしや、貨物や物資の輸送に使用されていたBumboat/バムボート
バムボートの前面の「目」は、これで危険を避けられると考えられた魔除け、側面に固定された古いゴムタイヤは、埠頭や桟橋・他のボートとの衝突吸収のためです。
かつてシンガポール川には物資の荷上場があり、多くのバムボートが行き来していました。
ボートキーは福建系、クラークキーは潮州系が主に利用、ロバートソンキーは双方。
1983年の川の清掃キャンペーン以降、バムボートは認可を受けた運航者によって、シンガポール川沿いの観光や遊覧のための乗客を運んでいます。
現在、夜には目がLEDライトで光り、エンジンも電化されたバムボートがシンガポールリバーの観光客に人気です。
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さとう
だいぶ前になりますが、ハーバーフロントからバムボートに乗ってシンガポール沿岸のダイビングポイント、プラウハントゥに潜りに行ったことがあります。
今思うと、もうできない体験だとも思えます。
Bumbootのbumはドイツ語で「木」の意味です。
